黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2013/11/21(木)
NGC(ニコニコゲーム実況チャンネル)がPS3『パペッティア』の『SIREN(サイレン)』10周年記念バージョンを公開したそうです。
まずはざっくりと経緯を。

名作ホラーアドベンチャー『SIREN』誕生10周年記念ドッキリ決行!? /プレコミュ(11月6日)

去る2013年11月6日、PS2ソフト『SIREN』が発売されてから10周年を迎えるにあたり、SCE社内で外山圭一郎氏ら同タイトルの制作スタッフを集めてちょっとした記念イベントが行われ、そこでPS3『パペッティア』の『SIREN』バージョンがサプライズ披露されたそうです。

また、11月8日深夜からはニコニコ生放送にてNGCによる『SIREN』10周年記念特別生放送が行われました。
現在はニコニコ動画にアップされたものを見ることができます。

NGC『SIREN』10周年記念特別生放送 1/3
NGC『SIREN』10周年記念特別生放送 2/3
NGC『SIREN』10周年記念特別生放送 3/3 /ニコニコ動画


放送では、同じく『パペッティア』SIREN Ver.が実況プレイされたのですが、一部、配信トラブルによって見られなかった部分があり、後日、プレイ動画がアップされることになりました。
ちなみに上のリンク「3/3」の23:30あたりが「パペ×SIREN」プレイシーンになります。

そういったわけで、一昨日、PS3『パペッティア』の『SIREN』10周年記念バージョンのプレイスルーが公開されました。



『パペッティア』リハーサル版をアレンジしたもので、主人公クウタロウのヘッドが『SIREN』に登場する「須田恭也」を模したものになっていたり、作業員や敵キャラが屍人になっていたりします。



おそらく今回公開されるにあたってだと思いますが、SCEの広報である北尾泰大氏と『パペッティア』のディレクターであるギャビン・ムーア氏のヘッドが追加され、『パペッティア』の宣伝を行うところは抜け目ない(笑


元は身内向けイベント用のものということもあり、一般配信はさすがになさそうですが、『SIREN』ファンでもそうでなくても、この遊び心に心動かされたという人は『パペッティア』買っていただきたいですね。




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2013年11月22日 NGC動画、視聴のみの場合はアカウント不要のため「視聴にはニコニコ動画のアカウントが必要です。」の一文を削除。

2013/11/15(金)
※トロフィーに関するネタバレが含まれます。
ご覧になる方はご注意ください。


PS3『パペッティア』の自力でのトロフィーコンプのため、周回プレイを続けていたんですが、残り2つのところで行き詰まりを感じ、泣く泣くネットの攻略情報を参考にして、ようやくコンプできました。



取れなかったトロフィーのひとつは「100ムンピーを全て集める」というもの。



100ムンピーはステージに分かりやすく配置してあるものもありますが、普通にプレイしていると見えにくい場所に隠されていたり、条件付きで出現するものもあるため、見逃しているものがいくつもありました。



第7章・第2幕の、ダークフラワーの放つ弾をはね返して全てのデク(ザコ敵)を倒す、なんて条件も。



もうひとつのトロフィーは2Pキャラでクウタロウのヘッドを捨てるというもの。
以前にも述べたように一応ソロプレイヤーでも、リトルベアヘッドのアクションでトロフィー取得できますが、ソロプレイヤーとしてヘッドを捨てるという発想はなかったですw

そういったわけで、全トロフィーを無事取得。

やり込みのために日本語、英語、合わせて4、5周くらいはプレイしたのではないでしょうか。
プレイするごとに新しいリアクションやセリフなど、発見も多かったですね。



第4章・第2幕の冒頭デモで、クウタロウに懸賞金がかけられたのを知りピカリナが「アンタ 月中の有名人になったんやで」と言う場面でクウタロウが電気を放つ演出がありますが、最初に日本語でプレイした際、この演出の意味が分かりませんでした。
しかし英語音声でプレイしているとき、ピカリナが「You must be famous―no, infamous!」と言っているのを聞いて、この場面が『inFAMOUS』のパロディだと気づきました。

PS3『inFAMOUS(邦題:インファマス 悪名高き男)』はSCEから発売されているゲームで、主人公コールは電気の力を操る特殊能力を持っています。
コールの悪名が高い状態で操る電気は赤みを帯びており、クウタロウの放つ電気も赤で描かれています。

ホントに、何度も言うようですが、いろいろと作り込まれている作品だと思いますね。
ゲームとしてやり残したことはもう無いかもしれませんが、まだ気付いていないパロディや見ていないリアクションなどもあるかもしれないので、これからもちょくちょく遊ぶかと思います。




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2013/09/29(日)
内容に誤りがあったため記事に追記しました。

ネタバレになり得る内容が含まれます。
ご覧になる方はご注意ください。


PS3『パペッティア』、まだまだやり込みプレイ中です。
とりあえず、ヘッドと子どもたちの魂は全て回収できました。



ヘッドでちょっと迷ったのが月の魔女ヘッド。
新しい能力の説明などで画面に魔女がいるとき、インヤンやピカリナで彼女にちょっかいを出すとイラ立って、サポートキャラを変身させる魔法・ルナカズーを唱えます。
そういった場面が6箇所あり、それらの場所すべてで変身させられることで月の魔女ヘッドが手に入りました。
それにしても、サポキャラの変身のほか、魔女の衣装を変えるなど、細かく作り込んでるなぁと思います。



子どもたちの魂はザコ敵・デクを倒すことで解放できますが、これも見落としが多かったですね。
ドッスン(落下頭突き)で行ける場所に居たり、ボス戦でヘッドアクションによる短縮をしないことで出現したり。



第7章・第3幕では、落ちてくるデク達をカット移動用のオブジェクトとして切り進むボーナスステージがあります。
最初はちょっと難しく感じますが、トップメニューから単体で挑戦できるボーナスチャレンジで倒すことでも魂回収できるので、何度かチャレンジすれば大丈夫でしょう。



同じく7-3で最後の一体が見つからず、4、5回再挑戦しながらウロウロしてたんですが、ボーナスステージへ行く直前に一体ステージに出てくるのが見えました。
ボーナスステージから戻って、なんやかんやで倒し、全ての魂が回収できました。

※2013年10月6日追記
上記の場面で出てくるデクは無関係でした。
最後の一体はその先の通路の上をピカリナでチェックすることで登場したもののようです。



トロフィー集めもやっております。
第1章・第1幕でムーンベアキングマトリョーシカをインヤンで開けたり、



第7章・第1幕で氷山の住人たちを集めたり。
真ん中のペンギンに出会うのにちょっと手間取りましたね。
そのほか強制スクロールステージをノーダメージでクリアするというのもあります。



トロフィーの中には2Pプレイをすることで手に入るものもあり、私のような気高きソロプレイヤー達から嘆きの声が聞こえてきますが(笑)、一度本編をクリアすることで使えるようになる(それ以前に手に入れておく必要があり、ヘッドポットなどからランダムで出現)リトルベアヘッドのアクションを取ると、サポートキャラが2P使用時と同じ状態になり、トロフィーも獲得できます。
2Pプレイと同じようにヘッドを持ち上げたり、ムンピーを拾うことができます。



敵の排除、トゲや刃などのダメージになるステージギミックなども取り除くことができます。
ただしヘッドを切り替えると効果は切れ、再度ヘッドアクションをとる必要があるほか、当然リトルベアヘッドを無くすと効果は無くなります。

このリトルベアヘッドアクションを知ったときは、ホント細かいところまで考えてゲーム作りがされているなと、改めて感心しましたね。




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2013年10月6日 第7章・第3幕のデク、リトルベアヘッドに関する内容に追記。

2013/09/24(火)
ネタバレになり得る内容が含まれています。
ご覧になる方はご注意ください。


魂回収やヘッド集めなどのやり込み、小ネタ探しのため『パペッティア』の周回プレイ中です。



以前にも言ったように、序盤のステージの中には初回プレイでは持っていない能力を使わないとギミックが発動しない場所があります。
第1章・第1幕では初回では持っていない爆弾を使える場所があり、中からインヤンヘッドが出てきました。



前半のボスたちのヘッドとかも未チェックでしたね。



特定の場所や場面で特定のヘッドアクションをすることでショートカットやボス戦の短縮などができます。
しかしそういったアクションをせずに通る、通常のルートや演出の中に取り忘れている魂やヘッドもありました。



一度ゲームをクリアするとクウタロウヘッドが使えるようになります。(ヘッドポットなどからランダムで出現)
クウタロウヘッドのアクションはオールマイティで、全てのヘッドの代用ができるようです。



足場から落ちると失敗となるようなボーナスステージでは、指定のヘッドアクションで落ちないような足場が出たりします。



開発の方のツイートで知ったんですが、PS3本体の表示言語設定を英語にすると英語音声・字幕の英語バージョンでプレイできます。
もう一周したら通して英語バージョンでプレイしてみようかな。
ちなみに体験版でも同様に英語バージョンでプレイできるようなので、気になる方はお試しあれ。




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2013/09/16(月)
ネタバレになり得る内容が含まれます。
ご覧になる方はご注意ください。


PS3『パペッティア』本編クリアしました。
随所に作り込みや遊び心が感じられる良作だと思います。



ハロウィンステージのライティングがキレイです。



ハリボテの巨大カボチャの中に入ると影が大きくなる。



太ってしまった(という設定の)主人公の体内で小さな主人公が脂肪をカットすることで、転がって進んでいくステージ。
こんなゲームが他にあるでしょうか?w



ネビュラは最初、セリフから、地球の子どもの魂が入ってるのかと思ってましたが、思春期いわゆる“中二”的な子なのね。
ドラキュラの独白も良かったw



某○ィズ○ーっぽいウサギとティーパーティー。
ストーリー進行パートで、上からのアングルになる演出がところどころあるのも印象的でした。



ゲーム中の3D立体視はやや物足りなさもありましたが、ドラゴン戦の演出ではなかなかの存在感。



横スクロールアクションではよくある、滑る氷の床。



とあるボーナスステージ。
藤原啓治さんの声で「ヒバゴン」と聞くと、PSV『特殊報道部』の「ヒダゴーン」を思い出すw




ちゃんとした感想はまた、もう少しやり込んでからになるかと思いますが、ゲームが好きだという人には是非、触れてもらいたい作品です。




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