黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2017/10/31(火)
フランスで現地時間の11月1日から5日まで開催予定のゲーム関連イベント「Paris Games Week(PGW) 2017」に先駆けて、Sony Interactive Entertainment Europe(SIEE)によるメディア向けカンファレンスが日本時間の10月31日午前1時から行われ、その様子はYouTubeでストリーム配信されていました。

現在もYouTubeのPlayStationチャンネル(日本語同時通訳/英語)やPlayStation.Blog等で見ることができますが、私のほうでもカンファレンス部分のみをざっくりとまとめておきたいと思います。

※暴力的・グロテスクな表現が含まれるため、YouTubeでの視聴には年齢確認が求められます。
また、リンク先の内容は変更・削除される場合があります。






『GHOST OF TSUSHIMA』のトレーラーが公開。
SCEのJim Ryan氏が登壇し挨拶。



『CONCRETE GENIE』のトレーラー、PS4とスマートデバイスを連携させるPlayLink用タイトル『ERICA』のトレーラーが公開。



PlayStation VR専用・対応タイトルのラッシュ映像が上映。
収録タイトルは、『ACE COMBAT 7:SKIES UNKNOWN』、『RESIDENT EVIL VII: biohazard GOLD EDITION』、『REC ROOM』、『Moss』、『APEX CONSTRUCT』、『BOW TO BLOOD』、『LEAGUE OF WAR VR ARENA』、『STIFLED』、『SPRINT VECTOR』、『Smash Hit Plunder』、『STAR CHILD』、『TRANSFERENCE』、『ULTRAWINGS』、『DEAD HUNGRY』、『EDEN TOMORROW』、『MONSTER OF THE DEEP FINAL FANTASY XV』。



PS VRタイトル『BLOOD & TRUTH』のトレーラーが上映。



『FARCRY 5』、『DESTINY 2 CURSE OF OSIRIS』のトレーラーが上映。



『MONSTER HUNTER WORLD』のトレーラーが上映。



『CALL OF DUTY: WWII』、『ONRUSH』、『STAR WARS: BATTLEFRONT II』、



『SPIDER-MAN』、『DETROIT BECOME HUMAN』、『GOD OF WAR』、



『HORIZON ZERO DAWN THE FROZEN WILDS』、『ワンダと巨像』のトレーラーが上映。



Ryan氏の締めのコメント後、『THE LUST OF US PART II』のトレーラーが上映されショウケース終了。




感想を。
全体的にはここ最近のカンファレンス同様、ゲームタイトルの映像を次々と流していくスタイル。
なかなか気になる新規タイトルもありましたし、個人的にはまずまずの内容だったと思います。

まず最初に新規タイトルとして公開された『GHOST OF TSUSHIMA』。
『inFAMOUS』シリーズを手掛けたスタジオ「サッカーパンチ」によるもので、長崎県対馬を舞台にした時代物という、色んな意味で驚かされるタイトルですね。
期待と不安、日本と隣国の反応など(笑)、諸々含めて注視していきたい。

同様に初公開となった『CONCRETE GENIE』の雰囲気やゲームデザインはかなり惹かれます。
こちらも続報を待ちたい。

『DETROIT』のKARA編の一部が垣間見えるトレーラーでは、選択によって様々な状況に直面することになり、思っていた以上に過酷なストーリー展開が想像されます。
変わらず期待。

『ワンダと巨像』がリメイクレベルでグラフィック強化されているというのはすでに分かっていたことですが、今回のトレーラーであらためてその美しさを感じましたね。

最後の『LAST OF US PART II』のトレーラー。
視聴時にはタイトル不明のもので、レインコート着た二人がジョエルとエリーかなと予想しながら見てましたねw
なかなかエグい暴力表現でしたが、日本での発売ではどうなるでしょうか?

また、事前番組で公開された『Oure』、『The Gardens Between』も面白そうでした。

あとPS VRタイトルの映像を見て思ったんですが、向こうではPS Moveを2本使うようなものが普通にリリースされるようですね。
海外のVRタイトルも気になるものがあるんですが、日本でのMoveの取り扱い状況がビミョーなこともあって、こっちでリリースされることはあるのでしょうか?
PS VRが手に入った今だからこそ気になるところですw




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2017/09/20(水)
昨日9月19日16時から、ソニー・インタラクティブ・エンターテインメント・ジャパンアジア(SIEJA)によるPlaySatation関連情報の発表会「2017 PlayStation Press Conference in Japan」が行われました。
その様子はYouTubeやニコニコ動画を通じて配信されており、現在もYouTubeのPlayStationチャンネル等で見ることができますが、私のほうでも遅ればせながらざっくりとまとめておきたいと思います。

※リンク先の内容は変更・削除される場合があります。





SIEJAプレジデント盛田厚氏が登壇し挨拶。
ワイヤレスコントローラーのカラーバリエーションや『グランツーリスモSPORT』、『Call of Duty: World War II』モデルのPS4本体の紹介。



『Call of Duty: World War II』、『ニノ国II レヴァナントキングダム』、『地球防衛軍5』、



『RED DEAD REDEMPTION 2』、『真・三國無双8』、『マインクラフト ストーリーモード シーズン2』、



『ディシディア ファイナルファンタジー NT』、『ワンダと巨像』、



『ドラゴンズクラウン・プロ』、『ファイナルファンタジーIX』、



『薄桜鬼 真改 風華伝』、『Code:Realize ~彩虹の花束~』のほか、乙女ゲームラインナップ映像、



『アイドルマスター ステラステージ』、『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』のトレーラーが上映。



PlayStation VR(カメラ同梱)の価格改定が発表。
PS VR専用・対応タイトル映像が上映。
以下、収録タイトル。
『乖離性ミリオンアーサー VR』、『サマーレッスン: 新城ちさと』、『V!勇者のくせになまいきだR』、『グランツーリスモSPORT』、『MONSTER OF THE DEEP: FINAL FANTASY XV』、『The Inpatient -闇の病棟-』、『クーロンズゲートVR suzaku』、『Bravo Team』、『The Elder Scrolls V: Skyrim VR』、『エースコンバット スカイズ・アンノウン』、『DARK ECLIPSE』、『Stifled』、『The Walker』、『Kill X』、『Legion Commander』、『ARK Park』、『GUNGRAVE』、『A列車で行こうExp.』、『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS:M∀RS』。



『ねこあつめVR』のPSVR対応、「Japan Studio VR音楽祭」、「News VR」、「niconico」の紹介。



PS4とタブレット端末等をリンクさせ、複数でプレイできる「PlayLink」シリーズタイトル『Hidden Agenda -死刑執行まで48時間-』、「ANIMAX」、「キッズの星」プロジェクトの紹介。



『北斗が如く』、『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN 』、『十三機兵防衛圏』、



『DETROIT: BECOME HUMAN』、『とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』、『LEFT ALIVE』のトレーラーが上映。



『MONSTER HUNTER WORLD』のトレーラーが上映。
プロデューサーである辻本良三氏が登壇し同タイトルを紹介、発売予定日が2018年1月26日、限定版パッケージやオリジナルデザインのPS4 Proとの同梱版が発表。

盛田氏がメッセージを述べ、新CMが流れカンファレンス終了。



感想をちょろっと。

最近のSIEカンファレンスの傾向と同様、ゲームタイトルの映像を多く並べたカンファだったと思います。
大きなサプライズといったものは無かったですが、まあ昨年と同じく可もなく不可もなくといった印象。
ただPS Vitaに関する情報が全く無かったのは、そういうことなのかな、とも思いましたね。

小さな驚きとしては『レッド・デッド・リデンプション2』の映像が流れたことや『ドラゴンズクラウン・プロ』の発表。
『ワンダと巨像』の映像も良かった。
PS VRの価格改定は予想していたところ。
供給を増やすとのことですが、余裕をもって買えるようになるでしょうか?

あとは東京ゲームショウで各メーカーが何かしら発表してくれたらいいですね。




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2017/06/14(水)
アメリカ・ロスアンゼルスにて現地時間の6月13日から15日まで、コンピューターエンターテイメント関連の見本市「E3(Electronic Entertainment Expo) 2017」が行われています。

日本時間の13日午前10時にはソニー・インタラクティブ・エンターテインメント(以下SIE)によるショウケースが行われ、その模様は動画サイトやゲーム情報サイト等でライブ配信されていました。

現在もYouTubeのPlayStationチャンネル(日本語同時通訳)やIGNチャンネルなどで見ることができますが、私のほうでもざっくりとまとめておこうと思います。
PSチャンネル映像には事前番組も収録されていますが、ステージ部分のみのまとめとなります。

※リンク先の内容は変更、削除される場合があります。





『UNCHARTED: THE LOST LEGACY』、『HORIZON ZERO DAWN: THE FROZEN WILDS』、『DAYS GONE』のトレーラーが続けて上映されショウケーススタート。
SIEのSHAWN LAYDEN氏が登壇し、挨拶。



『MONSTER HUNTER WORLD』、『SHADOW OF THE COLOSSUS(ワンダと巨像)』のトレーラーが公開。



『MARVEL VS. CAPCOM: INFINITE』、『CALL OF DUTY: WWII』のトレーラーが公開。



続いてPlayStation VR対応タイトル。
『The Elder Scrolls V: SKYRIM VR』、『STAR CHILD』、『THE INPATIENT』、『MONSTER OF THE DEEP: FINAL FANTASY XV』、『BROVO TEAM』、『MOSS』のトレーラーが公開。



再びPS4タイトル。
『GOD OF WAR』新作、『DETROIT: BECOME HUMAN』、『DESTINY 2』のトレーラーが公開。



SHAWN LAYDEN氏が登壇し、挨拶。
『MARVEL'S SPIDER-MAN』のゲームプレイトレーラーが上映後、ショウケース終了。



感想をちょこっと。

まず全体的には既出タイトルが多く、E3ショウケースというイベントとしては物足りなさを感じました。
VRタイトルもまだその体験自体が無いため共感しにくいというのもあります。
ただそれぞれのタイトルは大型タイトルでクオリティも高いですし、また、「モンハンワールド」や「ワンダ」のリリースは驚きました。

ネットで新情報を期待して視聴していた者としては物足りなかったかもしれませんが、E3を現地で体験するため集まった人たちにとっては楽しめたステージイベントだったのかもしれません。
『DAYS GONE』の映像が上映されているときに、映像に合わせて吊るされている人たちも動き出すといった演出があったようですし。

気になったタイトルとしてはやはり『ワンダと巨像』。
見た感じ単純にテクスチャを張り替えたリマスターというよりは、いろいろ置き換えたリメイクという印象。
PS3リマスター版クリアしてないけどたぶん買いますw
VRの『MOSS』もネズミがかわいかったですね。




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2017/06/12(月)
アメリカ・ロスアンゼルスにて現地時間の6月13日から15日まで、コンピューターエンターテイメント関連の見本市「E3(Electronic Entertainment Expo) 2017」が行われます。

日本時間の12日午前6時にはマイクロソフト(以下MS)によるメディアブリーフィングが行われ、その模様は動画サイトやゲーム情報サイト等でライブ配信されていました。

現在もXbox公式サイトやYouTubeのXboxチャンネルなどで見ることができますが、私のほうでもざっくりとまとめておこうと思います。

※リンク先の内容は変更、削除される場合があります。





MSのPhil Spencer氏が登壇。
Project ScorpioとされていたハイエンドXbox Oneコンソールの正式名称を「Xbox One X」と発表。
MSのKareem Choudhry氏が登壇し、Xbox One Xの性能に関する情報を紹介。



『FORZA MOTORSPORT 7』のトレーラーが公開。
Turn 10のDan Greenawalt氏が登壇し、同タイトルの紹介、ポルシェ911 GT2 RS 2018年モデルが登場。
プロドライバーのShannon Mcintosh氏とVerena Mei氏が登壇、同タイトルをデモプレイ。



『METRO: EXODUS』のトレーラーが公開。



『Assassin's Creed: Origins』のトレーラーが公開。
UbisoftのJean Guesdon氏が登壇、ゲームプレイ映像が上映。



Brendan Greene氏が登壇。
『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』のXbox向けリリースを発表、ゲームプレイトレーラーが上映。



『DEEP ROCK GALACTIC』、『STATE OF DECAY 2』のトレーラー、『THE DARWIN PROJECT』ゲームプレイ映像が上映。



『MINECRAFT』のトレーラーが上映、MOJANGのLydia Winters氏が登壇。
同タイトルのアップデート等を紹介。



『DRAGONBALL Fighter Z』、『BLACK DESERT』、『THE LAST NIGHT』、『THE ARTFUL ESCAPE』、『CODE VEIN』のトレーラーが公開。



『Sea of Thieves』のゲームプレイ映像が上映、『TACOMA』、『SUPER LUCKY'S TALE』、『CUPHEAD』、『CRACKDOWN 3』のトレーラーが公開。



ID@Xboxによるインディーゲームのラッシュ映像が上映。
収録タイトルは『OSIRIS: NEW DAWN』、『RAIDERS OF THE BROKEN PLANET』、『UNRULY HEROES』、『PATH OF EXILE』、『SURVIVING MARS』、『FABLE FORTUNE』、『>OBSERVER_』、『ROBOCRAFT INFINITY』、『DUNK LORDS』、『MINION MASTERS: FORCED TO DUEL』、『BRAWLOUT』、『Ooblets』、『DARK AND LIGHT』、『STRANGE BRIGADE』、『RIVERBOND』、『HELLO NEIGHBOR』、『SHIFT』、『CONAN EXILES』。



『ASHEN』、『LIFE IS STRANGE: BEFORE THE STORM』のトレーラーが公開。



MONOLITH PRODUCTIONSのMICHALE DE PLATER氏が登壇し、『MIDDLE-EARTH: SHADOW OF WAR』を映像を交えて紹介。



Gareth Coker氏の生演奏とともに『Ori and the Will of the Wisps』のトレーラーが公開。



Phil Spencer氏が登壇し、Xbox Oneにおける初代Xboxタイトルの互換対応、『GEARS OF WAR 4』などのXbox One X向け4Kアップデート、Xbox One Xの価格が499USドルと発表。



Electronic ArtsのPatrick Soderlund氏が登壇し挨拶。
BIOWAREのJon Warner氏が登壇、『ANTHEM』をゲームプレイ映像を交えて紹介。

ブリーフィング終了。




感想を少々。

まずはXbox One Xに関して、詳しいことは分かりませんがなかなか高性能なようですね。
4Kの環境はありませんが、YouTubeなどでの配信映像でもキレイそうな感じは伝わります。
価格は日本だと税込み6万以内くらいかなという気がします。
ただやはり4K環境が無いのでね、現時点で購入予定とは言えません。

初代Xboxタイトルの互換が予定されているということで、通常のXB1または1Sを買うというのはあるかも。
ウチの『Jet Set Radio Future』などは対応するでしょうか?

発表されたタイトルで気になったものは『THE LAST NIGHT』、『SUPER LUCKY'S TALE』、『Ooblets』など。
『CUPHEAD』、『ASHEN』の続報も良かったですが、『ASHEN』はちょっと思っていた感じではなかったな。

『LIFE IS STRANGE: BEFORE THE STORM』、『Ori and the Will of the Wisps』も発表されました。
「LIFE」は前日譚ということになりそうですが、どうかな?蛇足的にならないかな?
「Ori」は前作をやろうと思っているんですが、XB1タイトルとしてWin10向けストアで買うか、Steamで買うか、迷ってます。

『Assassin's Creed: Origins』はゲーム性も含めてだいぶ進化した印象を受けます。
「Unity」、「シンジケート」もやらんと。
EAの『ANTHEM』もすごそうですね。
4Kディスプレイは無くともハイエンド機での表現で遊びたい気もします。




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2017/01/13(金)
本日1月13日午後1時より、任天堂の新ハード「Nintendo Switch(以下、NS)」に関する情報を発表するプレス・ビジネス関係者向け発表会「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」が実施され、その模様はインターネットで配信されていました。
現在も任天堂公式ページYouTubeの任天堂チャンネル等でも見ることができますが、私のほうでもざっくりとまとめておきたいと思います。

※リンク先の内容は変更、削除される場合があります。





任天堂の代表取締役社長、君島達己氏が登壇し挨拶。
NSの発売予定日が2017年3月3日、希望小売価格29980円(税別)と発表。
オンラインサービスやスマートデバイス向けアプリに関する情報、NS向けタイトルのリージョンロックを原則解除することなどを発表。



高橋伸也氏が登壇、NSのコンセプトをプレゼン。
コンセプト、プレイスタイル紹介動画が上映。



小泉歓晃氏が登壇、NSのコントローラー「Joy-Con(ジョイコン)」の紹介。
NFCリーダー/ライター機能、モーションセンサー機能などがあることや、ゲーム画面を保存できるキャプチャボタン、分離時のLR(SL、SR)ボタンの位置などが公開。



ジョイコンのさらに詳しい機能を紹介する映像が上映。



河本浩一氏が登壇し、『1-2-Switch』の紹介。
NS発売と同日の3月3日発売予定と発表。



矢吹光佑氏が登壇し、『ARMS』の紹介。
2017年春発売予定と発表。



野上恒氏が登壇し、『Splatoon2』の紹介。
2017年夏発売予定と発表。



『スーパーマリオ オデッセイ』の映像が公開され、小泉氏が同タイトルの紹介。
2017年冬発売予定と発表。



『ゼノブレイド2』、『ファイアーエムブレム無双』の発表。



『ドラゴンクエストヒーローズ I・II for Nintendo Switch』、『真・女神転生』シリーズ最新作制作の発表。
スクウェア・エニックスの『プロジェクト オクトパストラベラー』の発表。



セガの名越稔洋氏が登壇しコメント。
ベセスダのトッド・ハワード氏がNS向け『The Elder Scrolls V: Skyrim』を発表。
グラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏が登壇しスピーチ、『ノーモア・ヒーローズ』の主人公トラヴィス・タッチダウンが登場するNS用タイトル制作を示唆。
エレクトロニック・アーツのパトリック・ソダーランド氏が登壇しスピーチ、NS向け『FIFA』シリーズを始めとしたスポーツゲームの年内発売を発表。



ソフトラインナップ映像が上映。



君島氏が登壇し、NS本体発売時の商品構成を紹介。
ジョイコンがグレー一色のバージョンと、青・赤二色のバージョンが発売予定と発表。



ニンテンドー・オブ・ヨーロッパの柴田聡氏、ニンテンドー・オブ・アメリカのレジー・フィサメィ氏からのコメント映像が上映。
君島氏からNSの予約受付開始日が1月21日よりと発表。



『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』のトレーラーが上映、NS本体発売と同じ3月3日発売予定と発表されプレゼン終了。




思ったことを。

29980円(税別)という価格に関してはだいぶ良いですね。
現役据え置きハードのライバルとなるPS4・Xbox Oneも同程度の価格ですから、それを大きく上回るのも難しかったと思います。

ジョイコンの機能面がかなり気になるところです。
HD振動やモーションIRカメラなど、どういった形でゲームに活かされるのか、活かされないのか、サードパーティも含めて対応ソフトの情報を待ちたい。
まあ、機能ガン無視しても通常のコントローラーと同じように使えそうなのでマルチタイトルも出やすいかもしれません。
キャプチャボタンが付いたのが“時代”という感じがします。
ジョイコン単体使用時のLRボタンの位置は予想通りというか、映像通りでしたね。

特徴的なコントローラーの情報量に比べ、本体の性能面の情報が今ひとつ分からなかったのは残念。
どの程度の描画能力、表現力になるのか、今後のレポートなども追っていきたい。

発表されたソフトの中で気になったものは、『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』と『スーパーマリオ オデッセイ』。
「マリオデッセ」は3Dフィールドの箱庭タイプで楽しそう。
「ゼルダBotW」は同日発売ですから気になりますが、WiiU版もあるんですよね。
考えどころです。
『ゼノブレイド2』も良さそうですがいまだにWiiの「1」を序盤で放置したままなのでどうしたもんかw
ラインナップ映像に『RIME』もありましたね。

グラスホッパー須田さんのプレゼンはさすがでしたw
もちろん『ノーモアヒーローズ』新作か同様のアクションタイトルが出るのなら、NS購入可能性は高まるんですけどね。
続報を待ってます。

購入可能性に関して、機能満載のジョイコンは楽しそうですが、ハード性能部分ではまだ分からないところもあり、ロンチタイトルでは今のところ「ゼルダBotW」くらいしか個人的に惹かれるものはないため、NSを発売日に購入するかは難しいところです。
価格面では申し分ないので、今後さらに他のロンチタイトルや年内発売予定タイトルの情報を待って考えたいですね。




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