黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2012/02/03(金)
先日2月1日に3DS向けにも『極限脱出ADV 善人シボウデス』の体験版が配信されました。
Vita版はすでにプレイしていましたが、どういった違いを感じるか、合わせてプレイしてみました。




以下の内容は体験版での感想です。
また、記事中の画像はデジカメで撮影したものを編集しており、実際の見た目を反映するものではありません。



ノベルパートではキャラクターの“立ち絵”が表示され、動いたりフルボイスでしゃべったりしながらストーリーが進みます。
おそらく3Dモデルだとは思うんですが、3DSで立体視オンにしても背景の手前にキャラクターの“絵”があるという感じで、立体感はなかったですね。

音声に関して、専門家ではありませんが、3DS版は圧縮したようなややザラザラした音が混じっているように感じ、Vita版はちょっとこもったように聞こえます。
ボリューム最大にした場合、3DSのスピーカーではBGMの一部で音が割れるところがありました。
まぁでも、単体でプレイすれば音質に違いは感じませんし、音量最大でプレイすることはないですから大きな問題ではないと思いますね。



上の画像を撮影したときのスクリーンの明るさは3DSが最大の5、Vitaは数値ではなくスライダーでの設定なんですがだいたい8/10くらい。
グラフィックは3DS版がやや白みがかっていて、Vita版は黒が深い感じ。
3DSでの部屋や通路の立体感、奥行き感、Vitaでの暗く重苦しい雰囲気、それぞれ良かったですね。

3DSの下画面をペンでスライド、Vitaのスクリーンをフリック(指でサッと弾くような操作)することでパズルパートの3D空間を見回すことができます。
3DSでは割と素直に反応してくれるんですが、Vitaではフリックしてから画面が動くまでに若干の時差があり、人によっては気になるかもしれません。



ゲーム内でのメモ機能があります。
3DSでは下画面でタッチペンで書くことができ、Vitaでは画面の上に呼び出すようにしてタッチで書くことができます。
3DSの下画面は小さいですがやはりタッチペンだと細かく書けますし、謎解き中でも上画面に呼び出すことができるのはいいですね。
Vita版では線の色を3色選ぶことができます。

ストーリー進行や謎解きには当然、違いはありませんでした。


まだ購入未定ですが、どちらか買うとしたら私個人としてはグラフィック的にVita版を選ぶかなぁ。
3DSでの3D空間の立体視は良いんですが、下画面で謎解きしつつも、その反応やキャラクターのセリフは上画面に表示されるため、ちょっと目に負担がかかりそうな感じです。
体験版には収録されていないムービーシーンでは立体視を活かした表現になるかもしれないので、そういったPVが配信されれば気が変わるかもしれません。
3DS版だったらクラブニンテンドーのポイントもあるでしょうしw

勿論、どちらか一方が明らかにダメという部分は特にありませんでしたし、購入予定の方は自分の持っている機種と好みで選んで問題ないのではないでしょうか。

この記事へのコメント
このゲーム、全然脱出できません
どうすればいいんですか?
2012/06/30(土) | URL | ララ #-[ 編集]
ごめんなさい
上の記事、関係ありませんでした
2012/06/30(土) | URL | ララ #-[ 編集]
はい。当記事は体験版のものです。
攻略は専門の攻略サイト等をご利用ください。
2012/07/01(日) | URL | 喜石黒蘭 #gCBQAbbg[ 編集]
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