2012/02/02(木)
日本では本日2月2日発売予定のPS3・Xbox360『ネバーデッド(英題: NeverDead)』(公式サイト)。
北米・欧州でも今週発売ということでいくつかレビューがアップされています。
平均点はN4G.comで6.0/10点、metacritic.comで54/100点(Xbox360版)。
(2012年2月1日時点)
N4Gで見ると6、7点が多く並んでおり、8点もいくつか出ている一方で3、4点という低めのスコアもあり、全体として厳しめの数字になっているようです。
例によっていくつか誤訳上等で読んでみました。
『ネバーデッド』は不死身の主人公ブライス・ボルツマンを操作してデーモンと呼ばれる敵と戦う三人称視点シューター&アクション。
不死身ということで自らの腕を引きちぎって戦闘に活用したり、頭だけで狭い場所を転がってエリア探索をするといったシステムが特徴的です。
ゲームプレイは、エリア内に出現する敵を全て倒すことで次のエリアに進んでゆき、そのチャプターでのボスを倒すことが目的となるようです。
批判的なレビューでは、このゲームプレイが全編通して同じように繰り返されるため退屈に感じるといったものが多かったですね。
ガンプレイはFPS(一人称視点シューター)のように狙いをつけて撃つようですが、プレイ感覚は『デビル・メイ・クライ』や『ベヨネッタ』のようなハック&スラッシュアクションのようだと例えるレビューもありました。
ガンプレイの反応があまり良くなく、火力も低いと感じるレビューがある一方、様々な武器を活用できるのが楽しく、経験値を使って能力を解除していくシステムを評価するレビューもありました。
戦闘ではエリア内に配置されているものを破壊することで攻撃に活用でき、それがうまく使えると気持ちいいという評価もありますが、敵が自ら誤って壊して自滅している場面もあるようです。
敵の強力な攻撃を受けるとブライスの頭や四肢などがエリア内に転がってしまい、再び合体するためにフロアを転がりまわって回収するのがわずらわしいという声がありました。
ブライスが頭だけの状態のときに「グランベイビー」と呼ばれる敵に飲み込まれるとゲームオーバーとなってしまいます。
一応、脱出のためにボタンを押すイベントがあるようですが、この「グランベイビー」の存在は不評。
あと、カメラの挙動も全体的に不評。

※画像のチョイスに深い意味はありません。
相棒となる女性アルカディアは戦闘に参加することもあるようです。
パートナーのAIに関して、「ヒドい」と感じるレビューと、逆に「全く邪魔にならず、腕を切り離す以外はプレイヤーと同じように戦う」と評価するレビューがありました。
好意的なレビューではブライスとアルカディアのやり取りが面白く、物語を先に進めたくなるというものがありました。
ただストーリーに言及しているレビューは少なく、あまり評価はされていない印象です。
好評、不評、両方のレビューが存在しますが、BGMやボイスアクト、背景グラフィックなど、同じポイントが真逆の評価になっていたりするのが面白かったですね。
高評価レビューではほぼ全てをポジティブに、低評価レビューではネガティブに評価している感じで、私が読んだ限りではプレイヤーの資質や好みで評価が大きく分かれるのかなと感じました。
シングルキャンペーンのプレイ時間を記載しているレビューが2つほどしかなく、だいたい本編クリアは10時間くらいになるようですが、オンラインマルチプレイもあり、もう少し長く遊べるようです。
しかし、真逆のレビューもあって全体的に参考にしにくいですね(笑
関連記事:
・『Shadows of the DAMNED(シャドウ・オブ・ザ・ダムド)』 海外サイトレビュー/2011年6月26日
・『Knights Contract(ナイツコントラクト)』 インタビュー動画と海外サイトレビュー/2011年3月6日
北米・欧州でも今週発売ということでいくつかレビューがアップされています。
平均点はN4G.comで6.0/10点、metacritic.comで54/100点(Xbox360版)。
(2012年2月1日時点)
N4Gで見ると6、7点が多く並んでおり、8点もいくつか出ている一方で3、4点という低めのスコアもあり、全体として厳しめの数字になっているようです。
例によっていくつか誤訳上等で読んでみました。
『ネバーデッド』は不死身の主人公ブライス・ボルツマンを操作してデーモンと呼ばれる敵と戦う三人称視点シューター&アクション。
不死身ということで自らの腕を引きちぎって戦闘に活用したり、頭だけで狭い場所を転がってエリア探索をするといったシステムが特徴的です。
ゲームプレイは、エリア内に出現する敵を全て倒すことで次のエリアに進んでゆき、そのチャプターでのボスを倒すことが目的となるようです。
批判的なレビューでは、このゲームプレイが全編通して同じように繰り返されるため退屈に感じるといったものが多かったですね。
ガンプレイはFPS(一人称視点シューター)のように狙いをつけて撃つようですが、プレイ感覚は『デビル・メイ・クライ』や『ベヨネッタ』のようなハック&スラッシュアクションのようだと例えるレビューもありました。
ガンプレイの反応があまり良くなく、火力も低いと感じるレビューがある一方、様々な武器を活用できるのが楽しく、経験値を使って能力を解除していくシステムを評価するレビューもありました。
戦闘ではエリア内に配置されているものを破壊することで攻撃に活用でき、それがうまく使えると気持ちいいという評価もありますが、敵が自ら誤って壊して自滅している場面もあるようです。
敵の強力な攻撃を受けるとブライスの頭や四肢などがエリア内に転がってしまい、再び合体するためにフロアを転がりまわって回収するのがわずらわしいという声がありました。
ブライスが頭だけの状態のときに「グランベイビー」と呼ばれる敵に飲み込まれるとゲームオーバーとなってしまいます。
一応、脱出のためにボタンを押すイベントがあるようですが、この「グランベイビー」の存在は不評。
あと、カメラの挙動も全体的に不評。

※画像のチョイスに深い意味はありません。
相棒となる女性アルカディアは戦闘に参加することもあるようです。
パートナーのAIに関して、「ヒドい」と感じるレビューと、逆に「全く邪魔にならず、腕を切り離す以外はプレイヤーと同じように戦う」と評価するレビューがありました。
好意的なレビューではブライスとアルカディアのやり取りが面白く、物語を先に進めたくなるというものがありました。
ただストーリーに言及しているレビューは少なく、あまり評価はされていない印象です。
好評、不評、両方のレビューが存在しますが、BGMやボイスアクト、背景グラフィックなど、同じポイントが真逆の評価になっていたりするのが面白かったですね。
高評価レビューではほぼ全てをポジティブに、低評価レビューではネガティブに評価している感じで、私が読んだ限りではプレイヤーの資質や好みで評価が大きく分かれるのかなと感じました。
シングルキャンペーンのプレイ時間を記載しているレビューが2つほどしかなく、だいたい本編クリアは10時間くらいになるようですが、オンラインマルチプレイもあり、もう少し長く遊べるようです。
しかし、真逆のレビューもあって全体的に参考にしにくいですね(笑
関連記事:
・『Shadows of the DAMNED(シャドウ・オブ・ザ・ダムド)』 海外サイトレビュー/2011年6月26日
・『Knights Contract(ナイツコントラクト)』 インタビュー動画と海外サイトレビュー/2011年3月6日




