黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/05/17(日)
4つ目のボス戦まで終了。
特に目新しいこともなくさくさく進めていたので、レベルが十分上がってないような気がしますw

ざっくりとしたプレイ日記は続きの方で。
前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあるかもしれません。
ご覧になる方はご注意下さい。


*鬼助が持ち出した妖刀・狗頭龍(くずりゅう)村正は、一度抜かれれば災いがもたらされるとされ、虎姫の血族が代々守ってきたものだそうです。
虎姫はそれを止めるため、逆賊の汚名を受ける覚悟で江戸へ向かいます。

鬼助もそんな虎姫が気にかかり、後を追って東海道を下ることになります。

ホント目新しいことがないので食べ物でも。

ざる蕎麦、白まんま、水ようかん。
百姫編では生気が足りなくて刀が作れないこともあったので、鬼助編では積極的に食事をするようにしています。

途中、弓弦葉から虎姫が捕まったようだと聞かされます。
美濃から尾張、三河を通り、遠江の秋葉山(あきはざん)でストーリーイベント。


山伏少女・小夜(さよ)ちゃん登場。
小夜は鬼助を見て何かに取り憑かれていると見抜き、その原因であろう刀を寄越せと言います。


鎧武者の霊たちは小夜にやられてしまったようですが、虎姫は大和へ逃れたそうです。
鎧武者から姫に手を貸してくれるよう頼まれます。


戦闘はもう大苦戦。
空は飛ぶわ、お札が出るわ、乱れ撃ちが来るわでおおわらわ。
たまたま炎上防止アイテムを装備していましたが、炎系の攻撃では徐々にダメージを受ける炎上状態になるかもしれません。

なんとか勝利して、緑色の結界を破れる刀・小烏丸を手に入れます。
小夜は「覚えておれ」とカラスヘリコプターで飛び去っていきました。


朧夜千十(おぼろやせんじゅう)という名の霊と瀕死の白黒鬼助がいます。
鬼助の記憶の中の風景のようです。
朧流の奥義を残したい千十は瀕死の鬼助に、自分と一体となれば傷は癒え、命は助かると持ちかけ、鬼助もそれを受け入れます。

鬼助が瀕死の重症を負ったのは、刀を奪う計画の真相を知った虎姫を髑髏谷の忍頭が斬ろうとした際に姫をかばったからのようです。
鬼助が持っていた鳴神の刀もそのとき奪われ、守りきれなかったと悔やんでいます。
どうやら虎姫に想いを寄せていたようです。

今回はここまで。


「虎姫を助けてネ

第14回はコチラ
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