黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/05/16(土)
鬼助編3体目のボス戦まで終了。
ざっくりとしたプレイ日記は続きの方で。
前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあるかもしれません。
ご覧になる方はご注意下さい。


*雪之丞は鬼助を見逃す代わりにと仕事を頼みます。
鳴神の改易を不服として伊吹山に立てこもった、藩主・鏡見の娘の虎姫(とらひめ)を捕らえて来いとのこと。
美濃へ向かいます。


伊勢の温泉では百姫が先に入っていました。


同じく伊勢の浜辺で熊五郎と八十八(やそはち)の二人に会いました。
熊五郎(右)は鬼助を以前見かけたと言っています。


にぎり飯より回復量の多い焼き芋。
今さらな説明ですが、戦闘中に使うアイテムはあらかじめ「忍袋」に入れておく必要があり、5種類までとなっています。


伊吹山にはワナも仕掛けられており、大雑把に進んでいくと結構削られてしまいます。
忍や鎧武者の亡霊を倒しつつ進み、ストーリーイベント



虎姫は鏡見家に縁のある霊を従え江戸城に討ち入るつもりのようです。
ある亡霊は「美濃から東海道を下って江戸に行き、将軍綱吉を討ち取ってみせる」と丁寧に説明してくれます。



戦闘は懐に入りさえすれば簡単に攻撃できますが、馬の踏みつけに注意しないと刀が破壊されることもしばしば。
やや多めのダメージを受けながらも勝利。
黄色の結界が破れる刀・孫六兼元を手に入れます。


戦闘後、姫を案ずる亡霊に、斬ったのは馬だけだとなだめる鬼助。
姫を捕らえよという雪之丞からの任務は放棄するようです。

鬼助が鏡見の刀を徳川に渡したことや、半年間、鳴神の城に奉公人として仕えていたことを亡霊たちから聞き出します。
鬼助が記憶をなくしたことを信じない虎姫は、騒乱のなか鬼助が虎姫をかばって斬られ重症を負ったことも狂言だろうと言います。

傷のない我が身に、「俺はとんだ悪人だったんだな」と鬼助。

今回はここまで。
第13回はコチラ
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