黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/05/13(水)
今回から鬼助編のプレイ日記を放り込んでいきます。
2体目のボス戦までざっくりとご紹介します。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあるかもしれません。
ご覧になる方はご注意下さい。


*朧村正のセーブデータは百姫編と鬼助編共有になっています。
私は百姫編を一気に進めてきましたが、ロードする際に鬼助編を選ぶこともでき、百姫編・鬼助編を交互に進めるといったこともできます。



チュートリアルがありますが百姫と同じもので、飛ばすこともできます。
本編が始まり、百姫と同じように左には結界が張られて進めません。
右にさくさく進んでストーリーイベント。

鬼助は抜け忍として他の忍に追われているようですが、当の鬼助は記憶をなくしてしまっています。
伊賀髑髏谷大猿忍群の黒猿(くろざる)が立ちはだかります。



亀ではなかったようです。
若干手こずりましたが、生命力的には危なげなくクリア。
赤色の結界を破れる刀・長曽祢虎徹(ながそねこてつ)を入手。


伏見の化け狐・弓弦葉(ゆづるは)が現れ、早い話が鍛冶が出来るようになります。

さて記憶を取り戻すため、伊賀へ向かいます。
山城ではお馴染み、豆腐小僧や一休さんに会いました。
一休さんの話は百姫編とは違い、和尚さんは黒蜜の入った壺を抱えていました。
饅頭がうんぬんと、有名な落語のような話をする町人もいます。


温泉で猿に話しかけたり、海老の天婦羅を食べたり。


伊賀の森を抜け、髑髏谷暗夜城(どくろだにあんやじょう)に着きます。
屋根の上を通り、城内を抜けてストーリーイベント。


鬼助の雇い主だという、柳生雪之丞がいます。
乱戒も現れ、鬼助が結界を破ったせいで化け物が出たと言います。

知らなかったとはいえ逃げることはできないと、吉野裕行さん演じるヤッターマン鬼助。
大百足を退治しに行きます。



3体いるようです。
ダメージを与えていくのは簡単で、400連斬とか出ます。
今一つ効いている感じがしませんが、それでも攻め続けて勝利。
橙色の結界を破れる刀・伊賀守金道を入手します。

この戦いを見ていた雪之丞は、鬼助を殺すには惜しい、その前に利用しようと考えます。
また乱戒は鬼助の構えは陣九郎と同じものだと驚いていました。



ある忍が、記憶をなくす前の話をしてくれます。
鳴神は村正の刀を隠し持っていたせいで取り潰しとなったようです。
鬼助はその忍とともに鳴神に潜入したのですが、突然その刀を持って逃げ出したそうです。

今回はここまで。
第12回はコチラ
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