黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/05/08(金)
いよいよ百姫編、最後の戦い。

ざっくりとしたプレイ日記は続きの方で。
前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*天界に入り神通力を得るという目論見は崩れ去り、百姫に体を返す陣九郎。

紺菊はためらいながら、天に至る道は他にもあると話します。
大和金剛山。
乱戒率いる真言蓮華宗の総本山に乗り込みます。

尾張でちょっと魔窟へ寄り道。
「疫病神」。
(追記:敵の名前は「毛羽毛現(けうけげん)」)
推奨レベル16。
 
見たことないヤツには無策でつっこむ癖があるので、最初はダメージ受けまくりで毒状態になったりもしましたが、攻撃パターンも理解して勝利。


岩場や木の上を通り大和・金剛山真言蓮華宗総本山に着きました。


ボスまでの道のりは結構長く、戦闘が続きます。
ボス前のセーブポイントを抜けるとストーリーイベントが始まります。

柳生雪之丞がおり、黒光の太刀を持って来ています。
以前行方を尋ねた時は嘘をついていたそうです。



突如現れた不動明王の二人の従者、「せいたか童子」と「こんがら童子」に黒光の太刀を奪われ、戦闘開始。
2回やられました。



不動明王像の各部位を守る結界は、二人の童子を倒すことで解けます。
それを繰り返し、全ての部位を破壊すると終了。
新しい刀・「憑き落とし」が手に入ります。

いよいよ不動明王本体との戦闘かと思いきやストーリーイベント。
明王の力で、百姫は陣九郎に斬られる前の状態に戻りましたが、陣九郎の魂はというと地獄に行ってしまうようです。
どうやら戦闘は行われたようですが陣九郎は歯が立たず、大人しく地獄へ行く代わりに百姫は元に戻すようにと、ややひねくれた物言いで言います。

さてその後、百姫と雪之丞は結婚する段取りとなっていましたが、百姫は出家を決めます。
地獄に行った陣九郎の罪が少しでも軽くなるようにと考えてのようです。
乱戒も改心したようで、百姫編これにて完結。

んなワケはなく、最後に持って行く刀によっては別のエンディングがあるそうです。
そのための刀は鬼助編で手に入るとか。

鬼助編に入る前に百姫で寄り道をしてきました。
その第10回はコチラ
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