黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/05/06(水)
7体目のダイナマイトバディなボスを倒してきました。

ざっくりとしたプレイ日記は続きの方で。
前回分はコチラ

刺激的なゲーム画像やネタバレがあるかもしれません。
ご覧になる方はご注意ください。


*黒光の太刀の行方はわからないまま。
そこで陣九郎は、魂が天界の神気を浴びれば活殺自在の神通力が手に入るのではないか、そうなれば太刀は必要ないのではと思いつきます。

ためらう紺菊。
しかし陣九郎はお構いなしに、高天原(たかまがはら)を目指すべく伊勢に向かいます。

伊賀の温泉では鬼助と三度目の出会い。
鬼助は百姫の名を訊こうとしてやめます。
「温泉好きの温泉仲間って事でマアいいじゃねえか」
鬼助の物語も気になりますね。


伊勢の浜辺で熊五郎と八十八、漁師に会いました。

漁師は漁を手伝うなら遠江(とおとうみ)まで連れて行ってくれると言います。
今は特に用はないので遠慮しときましょう。

以前キジに反撃されましたがイノシシはどうでしょう。

突進してきました。

天界に通じるエリアに入り、雲の上のようなステージに着きます。

昔の鳥瞰図に描かれたような街が見えます。
洛中洛外図でしたっけ?
飛んでる蝶は敵で、時折体の周りに出る鱗粉的なものに触れるとダメージを受け、毒状態になることもあります。

赤鬼・青鬼二体同時戦もあります。

本当に屏風絵の中のようなエリアを抜けストーリーイベント。
門番的な風神(♂)・雷神(♀)カップルが登場。

百姫は謝って帰ろうと嘆いています。
しかし陣九郎が言うには、もう肉体の方が長くもたないそうで、もはやこの罰当たりな行為に望みを託すようです。

風神は穏便に済ませようと言いますが、頭に血が昇ってる雷神との戦闘が始まります。

まず1回目敗北。

色んな技が出て、もう何が何やら。
どう攻めるべきか、どう逃げるべきか戸惑ってしまいました。
別に雷神様に見とれていたわけではありませんよ。

 
電気の柱が画面を横断します。
こんなんどーせーゆうんじゃ、と思ってたら、今までほとんど使ってこなかった回避行動(しゃがみ状態から、斜め下にレバーを入れる)ですんなり回避。


ダメージを与え続けるとこんなことに。
そんなこんなでなんとか勝利。
紫色の結界を破れる刀・陸奥守吉行を手に入れます。

まだ決着はついてないと怒る雷神に、嫁の貰い手がなくなるぞと言う風神。
雷神は「そない意地悪言わんといてぇな」と、途端にしおらしくなります。
結局この騒ぎで天の門は閉ざされてしまったそうです。

今回はここまで。
第9回はコチラ
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