黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2011/05/19(木)
北米で17日に発売されたPS3・Xbox360『L.A. Noire』。
発売とともにレビューも解禁され、かなりの高得点が続出していました。
レビューの平均点はN4G.comで9.2/10点、metacritic.com(PS3)で90/100点となっています。(2011年5月19日時点)
いくつか誤訳上等で読んでみました。


ゲームは1947年のアメリカ・ロサンゼルスを舞台に、LAPD(ロサンゼルス市警察)に所属するコール・フェルプスを操作し、証拠集めや事件に関わる人物への尋問を通して、そこで巻き起こる数々の事件の解決を目指していきます。
本編クリアだけで20時間以上かかるようです。

関係者に対する尋問の際には、対象キャラクターの表情や動きなどを見ながら、その証言を信じるか疑うかを判断することになります。
やはり一番評価されているのがモーションスキャンによる表情の表現ですね。
尋問システムに対する評価も、この表情の再現があってこそのようです。

1940年代のL.A.を再現した部分も、同じくほとんどのレビューで評価されていました。

証拠探しや尋問といったシステム部分に、昔ながらのポイントクリックゲームの感覚や、『逆転裁判』シリーズのシステムを感じるといった感想がありました。
批判的な意味ではなく、例えとして出した感じ。

一部にフレームレートの低下やグラフィック上のバグがある、などと批判されている部分もあるんですが、「あえて言えば」という感じですね。

プレイ中にL.A.の有名な場所や隠された車を発見していくことでランクが上がり、尋問のヒントがもらえる「直観ポイント」や衣装などがもらえるようですが、そういった「ゲーム的」な部分に没入感を削がれるといった感想や、捜査パートは同じことの繰り返しに感じるといった不満もありましたが、それも極々少数。


極端に低い点数がなく、どのレビュー読んでもほとんど同じように好評なので、読み手としてはつまらなかった(笑
現在、不具合の報告が出たりしているようですが、日本版発売には期待していいのではないかと思ってます。

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