黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/05/02(土)
5体目のボス戦まで終了。

ざっくりとしたプレイ日記は続きの方で。
前回分はコチラ

ゲーム画像や読みにくいネタバレがあるかもしれません。
ご覧になる方はご注意ください。


*以前、料理でにぎり飯を作りましたが、このゲームでにぎり飯は「焼き料理」に分類され、出来た料理はアイテムとして所持することができます。
一方今回紹介するのは「鍋料理」で、作ってすぐ食べることになりますが、生命力が回復するほか一定時間能力がアップする効果があったりします。


今回作ったのは「白菜鍋」で、一時的に攻撃力が上がります。

なお、料理は戦闘中にはできません。
鍋料理なんかはボス戦前に食べておくべきなんでしょうが、今まで一度もやってませんw

さてこれから美濃に向かいます。
百姫は美濃・鳴神(なるかみ)藩を治めていた鏡見(かがみ)家の姫でしたが、今やその鏡見家はなんやかんやで無くなってしまったようです。
現在、鏡見家に仕えていた顰弾正(しかみだんじょう)が代官となり実権を握っているそうです。
何やらキナくさいことになってます。

 
美濃に向かう途中、小猿に温泉に連れて行ってもらうと、もう一人の主人公・鬼助がいました。
特に大した会話はありませんでしたが、う~む・・・。

美濃に入り竹林を抜けて行きます。
乱戒が弾正に取り入り、弾正は忍を雇ったと紺菊から知らされます。

鳴神城にたどり着き、屋根の上を通って行きます。

すでに敵が配置され、鉄砲を撃ってくるヤツも。

屋根の上で大騒ぎ。

勿論城内も。

こんなヤツまで雇ってるようです。
雇ってるのか?

そんなこんなで進んで行くと。



「越後屋、そちも相当の悪よのう」「御代官様ほどではございません」

そんな悪代官と越後屋のテンプレな会話に出くわした陣九郎。
弾正は家来に陣九郎を斬るよう命じますが、陣九郎は相手にせず背後に化け物がいることを見切ります。
鵺(ぬえ)との戦闘が始まります。



正直うまい戦い方ができませんでした。
刀が三本とも折れてしまったりもしました。
ただアイテム消費せず、体力ギリギリの状態でなんとか倒せたのでそのまま続けます。

例によって「水色の結界」を破れる刀・獅子王を手に入れました。

弾正は柳生と組んで鳴神藩改易の手引きをしたそうです。
弾正に憤り、父の無念を晴らしたがる百姫。
しかし陣九郎は太刀の在り処を聞き出すことを優先し、答えによっては見逃すとも。



弾正が言うには、太刀が保管してあった蔵に雷が落ちて全て焼け落ちたとのこと。
しかしある侍は巨大な赤鬼が蔵ごと持ち去ったと言います。

まだ怒りの治まらない様子の百姫に、弾正は斬る価値も無いと諭す陣九郎。
弾正の不正の証拠をお上に届け出て、法の裁きに委ねるようです。

今回はここまで。
第7回はコチラ
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