黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2011/04/12(火)
トロフィーのこともありハードモードでクリアしてきました。
モードの違いはたぶんダメージ量の違いくらいでしょうね。



本作では、とある出来事により大量の電気を放出・吸収できる能力を身につけた青年・コールを操作してプレイしていきます。
ミッションの進め方、敵・一般人との関わり方によってコールの評判は変化します。
倒れている人を電気ショックで回復させたり、敵を殺さずに拘束したりすると名声は上がり、一般人を攻撃したり、敵の生命力を奪ったりすると悪名が上がります。

余談ですが、ゲームの一般人はどうして撃ち合ってる中を横切ろうとするんかね?
まぁ一人二人誤射しても、人助けでカバーできますけどねw



善人としての評価が上がっていると、敵との戦闘の際、一般人も投石で援護してくれます。
画像、真ん中の車のそばにいる赤い服の人が敵。
周りの市民全員に石を投げられています。



コールは舞台となるエンパイアシティの建物を自由に上ることができ、かなりの高さから飛び降りても無傷で着地することができます。
またストーリーミッションを進めることで落下速度を遅くする能力も手に入ります。
この浮遊感というか、落下感は面白かったです。



同じくストーリーを進めることで、ワイヤーや電線、線路の上をスライドできるようになります。
ちょっと『ジェット・セット・ラジオ』を思い出します。

不満点としてローカライズ(日本語化)が不十分なところが残念でしたね。
本作のセリフは英語音声・日本語字幕のみとなっていますが、戦闘中やイベント中でも敵がしゃべったり、味方からの通信が入ったりして、字幕を読んでいられない場面もあります。
たぶんそれほど重要なことは言ってなかったと思いますが、ちょっと損した気になります。



余談ですが、コールから主人公オーラを感じないのは私だけでしょうか?w
スクエニだったらレザージャケット着たイケメンにするだろうな。

ともあれ、善人プレイは無事終えたので、悪人ルートでもう一周やってみようと思います。

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