黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/04/29(水)
いつものごとく4体目のボス戦まで進みました。
今回もなんか納得いかなかったのでやり直したりもしました。
温泉にも入ってきました。

ざっくりとしたプレイ日記は続きの方で。
前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあるかもしれません。
ご覧になる方はご注意下さい。


*今回は魔窟に寄り道してみました。

道中結界が張ってある穴があります。
当然その色に対応した刀を持っていなければ破れません。

結界を破り中に入ろうとすると、推奨レベルが表示されます。
今回の魔窟はレベル9となっています。
実は以前レベル6くらいで挑戦したんですが失敗しました。

「百荒法師結界陣」というのがこの魔窟の名称のようです。
奥へ進むと怪僧の集団との戦闘が始まります。

この敵の名前が「荒法師」なんでしょう。
(追記:「妖幻坊(ようげんぼう)」が正しい名前のようです)
まず10体現れますがこれを全て倒すとまた10体現れます。
「百」と付くように10体×10回、計100体を倒すと終了し、装備アイテムが手に入ります。
ただ一度クリアした魔窟を再クリアしてもアイテムはもらえないようです。

では本編の続きを。
黒光の太刀を求めて美濃へ向かうのですが、結界が邪魔しており飛騨へ迂回しなければならないようです。

キジを仕留め損ねると逃げられるかとおもいきや。

反撃してきました。


道中、小猿がおり話しかけると・・・。
 
温泉に案内してくれました。
温泉に入ると生命力と刀の霊力が全回復します。


雪女の出る飛騨に着きました。

 

熊五郎と八十八という旅人が、この先、化け物が出るというんで立ち往生してます。
この二人とは最初の方で会ってたんですが割愛しました。
二人は山伏少女・小夜から魔除けのお札を買ってここまでたどり着いたようです。

ともあれ「一本だたら」との戦闘が始まります。


まずは足との戦い。
踏み潰されたり、蹴られたりしつつ、一定ダメージを与えると足の甲に乗って雲の上へ。

叩き潰されたり、殴られたりしつつ、一定ダメージを与えると本来の姿に。

それを何度か繰り返して終了。
緑色の結界を破れる刀・一文字則宗を手に入れます。

とどめを刺してボタン鍋としゃれこもうとしますが、何やら山の秘密を教えてくれるそうです。

山の秘密とは温泉のことでした。

一本だたらはこの秘湯に入るために妖怪に化けて人を追い払っていたそうです。
ちなみに本当の名は「猪笹王(いざさおう)」というそうです。
一時的に体を返してもらった百姫に、人のいない夜に入りに来るよう諭されます。

今回はここまで。
続きます。

第6回はコチラ
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