黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/04/27(月)
通常敵の戦闘もだいぶ慣れ、連続で攻撃が決まる場面も増えてきました。
今回は3つ目のボス戦まで進みました。

ざっくりとしたプレイ日記は続きの方で。
前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあるかもしれません。
ご覧になる方はご注意下さい。


*今回はまず始めに「鍛冶」をやってみました。
メニュー画面から「鍛冶」を選びます。

初めてのときは千子村正(せんじむらまさ)の霊の語りが入ります。

新しい刀を作るには、食事を摂ることで手に入る「生気」と、道中落ちてたり敵を倒すことで手に入る「魂」を使います。
当然最初から強い刀は作れず、段階的に作っていく必要があります。
また強い刀が作れても能力(「力」と「体力」)が低いと装備できません。

今回初めて鍛冶をやってみて、5本ほど作りました。
思えば、ほとんど初期装備で輪入道と戦ってましたね。
あと行商人も対輪入道戦で役立つようなアイテムを売ってました。
苦戦したのは腕前のせいだけではないと思うことにしますw

では前回の続きです。

これから相模反魂黒光の太刀を探すわけですが、その所在は柳生雪之丞(やぎゅうゆきのじょう)が知っているそうです。


新たな敵におののいたり、海辺で小鬼と戯れたり。
そんなこんなで先へ進むと雪之丞のもとにたどり着きました。

今まで端折ってましたが、本来陣九郎は雪之丞の体を手に入れようとしてました。
そこで斬った相手に乗り移る技「魂移(たまうつ)しの術」を使い雪之丞に斬りかかったのですが、その場にいた百姫が身を挺してかばったため陣九郎は百姫の体に乗り移ってしまったようです。



雪之丞はそうとは知らず、百姫の亡き骸に悪霊が取り憑いて魔性に転生したと乱戒に聞かされ、その真相を確かめるため忍を放っていたようです。
まぁ乱戒の言うことも間違いではないと思いますがw


陣九郎の朧流と柳生新陰流の戦いを見に乱戒もやって来ています。

雪之丞から、魂移しの際に使った太刀は美濃・鳴神にあることを聞き出し戦闘開始。



雪之丞は刀でこちらの攻撃を防ぐので溜め攻撃で刀を破壊する必要があります。
一定時間すると刀を持ち替えるので同じように破壊します。
雪之丞を倒すと、黄色の結界が破れる新しい刀・出雲守永則が手に入ります。

陣九郎は雪之丞にとどめを刺そうとしますが、百姫の魂が陣九郎の魂を体から押し出してそれを止めます。



ひとときの間、百姫に体を返しますが、再び陣九郎が体を使うことになり次の目的地に向かいます。

今回はここまで。

第5回はコチラ
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