黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/11/19(金)
最後の戦い。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*

チビテラスと相棒たちは悪路王のいる場所にやって来ます。
「どうしてクロウに止めを刺さなかった?」と訊ねる悪路王に、「そんなこと答える必要はねェ!」と返し、「お前はきっちりと止めを刺してやる」と啖呵を切るイッシャク。

それを聞き「本当にできるかな?」と悪路王。
一瞬姿を消した次の瞬間、チビテラスにものすごい勢いで飛び蹴りを食らわせます。



大きく蹴り飛ばされたチビテラスですがすぐに悪路王と向き合い、加勢しようと駆け寄ってきたマンプクに「わんわん」と吠え、それを拒みます。

再びチビテラスに飛び蹴りを食らわせる悪路王。
一方的に攻撃されながら、反撃する様子のないチビテラスを見て、どうして攻撃しないのかと戸惑うイッシャクとマンプク。
カグラは、ずっと探してきたクニヌシをどうしても自分の手で助けたいのだと話します。

「どうだ?大切な相棒にいたぶられる気持ちは?」と言い、気を溜める悪路王。
悪路王が投げつけた気弾を受け、倒れたチビテラスを見て、「やはりぬるい」「力がぬるければ心までぬるい」と言い捨てます。



チビテラスに駆け寄り叩き起こそうとするイッシャク。
手出しをするなと言われたが、もう我慢の限界だというナナミの言葉に賛同し駆け出すマンプクに、カグラとナナミも続きます。



しかし「邪魔をするな!」と悪路王が放った球体に閉じ込められた3人は、さらに黒い穴の中へと消されてしまいます。



悪路王はチビテラスに向き直り、「どうやらこれまでだな」とさらに巨大な気弾を構えます。
チビテラスの周りを飛び跳ねながら焦るイッシャクですが、悪路王の異変に気がつきます。



「クマ公」「やっと会えた」とクニヌシの意識が勝り、体の外へ追いやられる悪路王ですが、「この体は我のものだ」とクニヌシを飲み込みます。
悪路王との戦いが始まります。



両手を攻撃してもダメージにはならず、本体を集中的に攻撃していきます。
両手の攻撃パターンがいくつかあるのでかわしたり、筆しらべで対処します。



本体も炎や氷などの属性攻撃や、強力な妖気攻撃があり、発動前に対処すべきですが、手の対応に追われそれどころじゃなこともしばしば。
回復アイテムを使いながら、なんとか倒します。

「これが相棒の力というものか」と口を閉じる悪路王。
イッシャク、なんかしてたっけ?
しかし「だが!まだぬるい!」と再び口を開いた悪路王の目が光り、チビテラスとイッシャクはまた別の場所へと飛ばされます。



そこには大きな鏡がありました。
鏡の前に立つチビテラス。
鏡の中のチビテラスの周りに妖気が漂ったかと思うと、黒い子犬の姿になり、鏡を突き破ってこちらに出現します。



黒チビが雄たけびをあげると、再びクニヌシの体を乗っ取った悪路王が現れ、黒チビの背中に乗ります。
相棒を手に入れた悪路王と戦います。



黒チビは筆業を使ってきます。
相手が筆業を使い出したら、こちらも筆しらべで線を描くなどして打ち消して防ぎます。
逆に、こちらが筆しらべを使っているとき、素早く描かないと相手から線を描かれて無効にされてしまいます。



一定ダメージを与えると黒チビは逆「光明」(?)を使い、辺りを暗闇にしてしまいます。
こちらも太陽を出すため「光明」を使おうとしますが、すぐに邪魔されてしまいます。
暗闇の中、黒チビの目と妖気をたよりに攻撃をかわしながら、妖気が消えた隙に攻撃を当て、気絶させてから「光明」を使います。
そんな感じで戦って勝利し、クニヌシから悪路王を追い出すことに成功します。

その38はコチラ

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