黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/11/19(金)
闇の空間。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*

独立した足場が点在する「闇の空間の間(ま)」を進みます。
それぞれの足場には妖気に覆われたスイッチや宝箱があります。
妖気に触れて妖怪を倒し、スイッチを踏んだり、宝箱を開けたりすると次の足場への道が出現します。



一番奥までたどり着き、妖気に囚われているマンプクを救出して合流します。
最初の足場まで戻ると初めて見るスイッチがあり、それを覆う妖気に触れると「大蟇化(おおがまのけ)」との戦いになります。
戦い方は以前と同じなので簡単に倒せました。



ここにあるスイッチは相棒一人に踏ませることでしか作動せず、チビテラスだけで先へ進みます。



次の空間でも同じように進みナナミと合流して「大ナマズ」と戦い、また次の空間ではカグラと合流して「連獅子」と戦い、さらにクロウを目前にして怨霊王との戦いもあります。



カグラは修行で空まで飛べるようになったようです。

怨霊王を撃破しセーブし、クロウの待つ場所にたどり着きます。
おそらくここが最後のセーブポイントで、そばには最強の商人天邪鬼がおり、武器の強化や呪符の販売までしてくれます。



カグラの成長に驚きつつも、それは無駄なあがきにすぎず、悪路王にダメージを与えることはできないと言い放つクロウ。
カグラは、あきらめずにチビテラスと一緒に最後まで戦い抜くと返します。
「それなら仕方がない」とクロウは戦いを始める前に、イッシャク、ナナミ、マンプクをこの場にワープさせます。

「本当に戦う気なの?」と訊ねるカグラ。
クロウも自分たちと同じチビテラスの相棒だろうというマンプクたちの言葉にクロウは、さっきも言ったように自分は独りだと返します。



チビテラスの眼差しを受け、「言いたいことがあるんだろうね」と言うクロウですが、自分の心は誰も理解できないと突き放します。
そして、「もう言葉は不要」と笛の両端から刃を引き出し、「戦うことで語り合おう」と告げます。



「こんな独りよがりな奴ァ オイラが根性を叩き直してやる!」とイッシャクがチビテラスの相棒に名乗り出て、戦いが始まります。



クロウの攻撃をかわしながら隙があれば攻撃といった感じで戦います。
時折投げてくる刀を「一閃」で打ち返しても隙ができます。
そうこうして勝利。



戦いが終わり倒れるクロウにチビテラスが駆け寄ります。
負けを認め、女学者や船員、スサノオたちのことを思い出し、「みんな大切なものを守るために 自分の身をかえりみないで行動していた」と振り返るクロウ。
彼らを「心の強い人たちだった」と評価する一方、自分の心は情けないほど弱かったと続け、チビテラスにとどめを刺すよう言います。
クロウの顔をなめるチビテラス。



そのとき相棒たちの背後に黒い穴が開き、吸い込まれていきます。
チビテラスは穴へ向けて走り出し、あとを追おうとします。
「ミーを許すっていうのかい?」と訊ねるクロウに「わん」と答え、チビテラスは穴に飛び込みます。
「甘い・・・甘いよ ユーは・・・」とつぶやくクロウ。

その37はコチラ

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