黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/11/17(水)
モテナシ救出。
待ち伏せ(百年前)。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*

氷室の入り口まで戻って再び船に潜入し、十六夜の祠の前に帰ってきます。
手に入れた琥珀を使って入り口の結界を破り、中に入ろうとするとマンプクから、先へ進むともう2度と戻ってこれず、ワープもできないかもしれないと言われます。



一応、中に入るのをやめ、薬師村など見て回ってきました。
桃太郎たちの鬼退治や、アヤメとアカ太郎が友達になったことなどを知ります。
ちなみに幸玉メーターはすでに満タンになっており、体力・墨も上限までレベルアップしています。
幸玉は余るくらいに設定されているようです。

十六夜の祠へ入ってすぐに、マンプクは再び空腹で倒れてしまいます。
倒れたマンプクを背中に乗せて歩き出すチビテラスですが、突然足元の地面が抜け、落とし穴に落ちてしまいます。



落ちたのは調理室の鍋の中。
鍋には天邪鬼の「味美(あじみ)」が作っていた魚のスープが張ってあり、味美は落ちてきた二人を見て、いいダシが取れそうだと火力を上げようとします。



しかしそのとき、スープがみるみるうちに減っていきます。
「ぷはー!!」と起き上がり、「ごちそうさまっす」とマンプク。
鍋にあったスープを全部飲み干されしまい怒った味美に妖怪を呼び出されますが、これを撃退します。

空腹で気を失っている間に、以前の飼い犬マルの夢を見たと言うマンプク。
マンプクの大食いのせいで飼うことができなくなり、隣村の親戚にもらわれていったそうです。
マンプクは、もうあんな思いはしたくない、マンマル(=チビテラス)とは絶対離れないと言います。



先へ進むとマンプクの母・モテナシの声が聞こえます。
天邪鬼たちを前に、ヤマタノオロチのための料理は作る気がないと言うモテナシ。
母親を助けようとするマンプクですが、突然腹痛に襲われ倒れ込んでしまいます。
やはり先ほどの魚のスープにあたったようです。
マンプクに言われ、チビテラスひとりで助けに向かいます。



強情を張るモテナシの前に旨美が現れ、料理を作らなくてもいいが、代わりに自分の料理の味見をしてくれないかと持ちかけます。
美味いか不味いか判断してくれれば家に帰してやると言われ、そういうことならと大鍋に架けられた階段を上るモテナシ。



その背後に近寄った旨美は、モテナシを鍋の中に突き落とし、「手がすべった!・・・なーんてね」と嘲ります。
チビテラスは鍋の底でもがくモテナシを桃コノハナと「蔦巻」で結んで救出し、現れた妖怪たちを撃退します。



回復したマンプクが母親に駆け寄ります。
苦労をかけていることを謝るマンプクにモテナシは、「いつ私が苦労したなんて言った?」と返し、マンプクの笑顔が見られるなら食材探しにも行くと聞かせます。
マンプクに「いっぱい食べて いっぱい笑っておくれ」と言うモテナシですが、その場に倒れてしまいます。
安心して、捕らわれていた間の疲れが出たようです。



マンプクはモテナシを支えて帰ろうとしますが、チビテラスがついて来ないことに気づきます。
ヤマタノオロチのところへ行くというチビテラスに、ひとりで行かせるわけにはいかないと言うマンプク。
チビテラスに背中を押されますが、マルのように別れるのは嫌だと抵抗します。

そこへ「ボーイ あきらめるんだ」と聞き覚えのある声が聞こえ、「パートナーチェンジの時間さ」とクロウが現れます。
チビテラスの相棒は自分だと言うマンプクに、母親を助けるという当初の目的を見失うと道に迷うことになると返すクロウ。
取り出したペンダントを見つめ、運命はひとつしか選べないとため息をつきます。



チビテラスに、一緒に行きたいがモテナシを置いていくわけにもいかないと言うマンプクですが、チビテラスに促され母親と帰ることを決断します。
チビテラスと抱き合い、困ったことがあったら呼ぶように言い、マンプクはモテナシを背負い歩いていきます。



クロウはいろいろと悩んだようですが、決心がついたと言います。
悪路王の狙いを阻止するか、悪路王がすべてを手に入れるか、「運命は2つに1つ」と言うクロウを背中に乗せ、チビテラスはヤマタノオロチのもとへ向かいます。



百年前のヤマタノオロチとスサノオの先祖・イザナギの戦いがすでに始まっています。
オロチの首に次々と斬りかかるイザナギを筆しらべでこっそり手伝い、ヤマタノオロチを倒します。

高らかに笑い勝利に酔いしれるイザナギと、悪路王の出現を待つクロウたち。
突如上空に集まった黒い霧から巨大な岩が現れ、イザナギ目がけ落ちてきます。
目の前で岩が止まり驚くイザナギが隣に目をやると、そこには岩を支える白野威の姿がありました。



白野威たちに駆け寄ろうとするチビテラスを止めるクロウ。
そのとき悪路王が出現し、ヤマタノオロチの亡骸に近寄っていきます。
降り注ぐ大岩を避けながら悪路王を追うチビテラスとクロウ。



しかし目の前に落ちてきた大岩をかわしている間に、悪路王はヤマタノオロチの背中ある羅生門に取りつき、その血を手に入れ、飛び去って行きます。
膝をつき、「悪路王の勝ち・・・ということか」「これで決まった・・・のか」とうなだれたクロウですが、チビテラスには脱出するように言い、羽衣を身につけ悪路王を追いかけていきます。



その35はコチラ

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