黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/11/13(土)
氷室を探索。
氷づけの恐竜と大神。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*十六夜の祠へ向かって歩きながら、母親がさらわれたのは自分の食欲のせいだと打ち明けるマンプク。
マンプクが家にある食材を全部食べてしまうので、困った母親は普通の草を食材にしようと考えたそうです。
などとうつむきながら歩くマンプクは祠の入り口の結界にぶつかってしまいます。



これでは中に入れないと言うマンプクは、何かが岸辺に近づいてくるのを目にします。
隠れるマンプクとチビテラス。
そのとき祠から女天邪鬼「旨美(うまみ)」が、「モテナシ」という人間がヤマタノオロチの料理を作ることになったことに不満を言いながら出てきます。

モテナシというのがマンプクの母親のようです。
マンプクが言うにはモテナシは、ただの草を食べられるようにするための究極の味付けを完成させたそうで、そのせいで妖怪に目をつけられたのだそうです。

オロチを満足させられるのは三つ星妖怪料理人である自分しかいないと言う旨美は、間違ったふりをしてモテナシを生け贄料理に混ぜ、始末してしまおうと企んでいるようです。
旨美たちは調理の支度と言って、岸辺の船に乗り込み、チビテラスたちもまた船に潜入し、あとを追うことにします。



船が着いたのは、辺りが氷に覆われた天然の冷凍庫・氷室(ひむろ)。
食材を取りに行った旨美たちのあとを追い、奥へ進もうとしますが、通路が大きな氷で覆われています。
マンプクの頭にある炎を筆しらべ「紅蓮」で導いて解かします。



マンプクは大砲に乗せて「紅蓮」を使って点火し、打ち出すことができます。
また、氷のトゲがあるところもものともせず進んでくれ、「蔦巻」で合流できます。

氷の床を滑ったり、流氷に乗って水路を進んだりしながら勾玉の鍵を探していきます。
全ての勾玉の鍵を手に入れ、扉を開けて先へ進むと、旨美たちが話をしています。
氷室の奥には、十六夜の祠の結界を破ることのできる「琥珀(こはく)」があるようです。



たくさんの小島があるエリアを、小島にいる妖怪を倒したり、氷を解かしたりして大砲を出現させ渡っていったり、氷づけの恐竜がある場所を抜けたり、「双極」でリフトを動かしたりして奥へ進むと宝箱があります。
琥珀が入っているかと思いきや、中身は換金アイテム。

一旦引き返すことにし、氷づけの恐竜がある場所に戻ると周囲が揺れ出します。
首の部分の氷だけが崩れ、「蛟(みずち)」がよみがえります。



蛟の攻撃は動き回っていればだいたいかわせます。
直接攻撃でダメージを与え続け気絶させると、蛟の頭上につららが出現します。



つららを「一閃」で斬ると蛟に突き刺さり、動きを封じることができ、その間に大砲を使ってマンプクに体当たりしてもらいます。
ある程度ダメージを与えるとマンプクアタックの際に、蛟は氷壁を立てて防ごうとするので、ぶつかる前にマンプクの炎で解かします。



そんな感じで蛟を倒し、口からこぼれ落ちた琥珀を手に入れます。

天井から氷の塊が落ちてきます。
「白野威(しらぬい)」が氷づけになっていました。
マンプクの炎で氷を解かして救出します。

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白野威と一緒に相棒の小人・イッシャクも解凍されました。
白野威によく似たチビテラスを見て不思議に思うイッシャクの後ろで、白野威は立ち上がろうとしますが倒れこんでしまいます。
ここに来るまでの間、妖怪との激しい戦いのせいで怪我をしてしまったようです。

こんな状態で十六夜の祠へ行っても返り討ちに合うだけだとイッシャクは言いますが、白野威は再び立ち上がります。
ゆっくりと歩き出す白野威の前にチビテラスが回り込み、白野威を止めます。



マンプクも、自分たちに任せて白野威たちには休むよう言います。
「お言葉に甘えるとするかァ」と言うイッシャクに、その場に腰を下ろす白野威。



チビテラスは白野威に頬ずりし、「わん」と一声かけ、マンプクを背負って駆け出します。
走っていくチビテラスを眺め、「あいつはお前のなんなんだァ?」とイッシャクは白野威に訊ねます。
孫みたいなものだと聞いて驚くものの、細かいことは気にしないと言うイッシャク。
「お前の孫の力を信じることにするぜ」と二人を見送ります。



今回はここまで。
その34はコチラ

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