黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/11/13(土)
ナゾカイと薬草。
クロウにメッセージ。
マンプクとマンマル。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*

100年前の神木村を、枯れ木に花を咲かせながら探索。
ハッサク爺が言っていた苗木に「桜花」を使うと少しだけ成長し、精霊の女の子シャクヤが出現しました。



村人から「ナゾカイ」という男の子の行方が分からないという話を耳にします。
ナゾカイの家には元気のない犬がいました。



村から出てすぐのところでナゾカイと出会います。
ナゾカイは“子分”が病気なので薬草を探しに神州平原に出てきたようです。
今は休んでいるだけで、ビビってるわけではないと言うナゾカイ。

百年前の神州平原を探索します。
「輝玉」で壊せる壁などがあり、そのうちのひとつからできた穴から続く、のちに薬師村の入り口になる場所で「新種の薬草」を見つけます。



薬草をナゾカイに渡します。
本当は怖くて動けなかったと告白したナゾカイは、お礼として「肉」を渡し、村へと帰っていきます。

余談ですが、百年前の神木村や神州平原の「物実の大鏡」でもワープができ、今まで訪れた現在(?)の神木村や西安京などに戻ることができます。
薬師村への移住者の招待や、武器の強化などをやってきました。



百年前の神州平原に戻り先へ進むと、クロウのペンダントが光ります。
クロウへのメッセージが送られてきたようで、無言で明滅するペンダントを見つめるクロウ。
光りが収まるとクロウは膝をつき、「そんな・・・嘘だ・・・信じられない」「それがミーの役目だなんて」とつぶやいて、力なく笑います。

しかし次の瞬間、「そんな馬鹿げた話に従うとでも思ったかい?」と口にしたクロウは羽衣を身につけ、チビテラスに「一緒に行くことはできなくなった」と謝ります。



気持ちの整理が必要だと言うクロウは、理由は聞かないでくれとチビテラスに背を向けます。
あとを追いかけるチビテラスですが、クロウは飛び去ってしまいます。
うなだれ、空を見上げるチビテラス。

ひとりで十六夜の祠へ向かっていると大鳥居の下に倒れている男の子を発見します。
男の子はお腹が減っているようで、ナゾカイからもらった肉をあげます。



肉を前にして一旦は喜ぶ男の子ですが、食べるのを我慢すると決めたばかりだと言って悩み出します。
が、やっぱり我慢できないと言って釜に変形し(!?)、肉を調理します。



出来上がった料理を平らげますが、また我慢できなかったと悔やむ男の子。
チビテラスを見て突然、「お前はマル!」と抱きつきます。
首を横に振り否定するチビテラスに男の子は、「お前の飼い主だったマンプクだぞ」と話しかけます。

しかしチビテラスの隈取りを見てマルではないと分かり、「こんなときマルがいてくれたら」と肩を落とすマンプク。
妖怪にさらわれた母親を助けに来たようですが、少し走っただけでお腹がすいて倒れてしまったようです。



これでは母親を十六夜の祠から助け出せないと頭を抱えるマンプクを、背中に乗せるチビテラス。
一瞬、マンプクの重みにつぶされますが、一緒に十六夜の祠へ向かうことになります。
マンプクはチビテラスのお腹をなでながら、「この丸いお腹にちなんで」チビテラスのことを「マンマルと呼ばせてもらうっす」と言います。
やっぱりへこむチビテラス。



その33はコチラ

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