黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/11/10(水)
宝物庫。
スサノオの戦い。
待ち伏せ、追跡。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*鍵を使って閉じ込められたクロウを解放し、再び行動を共にします。
牢屋に囚われていた人たちも解放してあげると幸玉がもらえます。



1階の物置へ戻り、ひとりのときに引き返した場所をクロウと協力して「輝跡」、「蔦巻」を使って先へ進みます。



そこは宝物庫になっていました。
あとからやって来たスサノオが、一族に伝わるという武具を発見します。
百年前のヤマタノオロチを退治したイザナギよりも古い時代に作られたものだそうです。

「ご先祖さまの武具を着ていきなよ」とクロウは勧めますが、スサノオは断ります。
イザナギの子孫としてではなく、一人の男として愛する者を助けたいと言うスサノオ。



また、この武具はイザナギ本人しか真の力を引き出せなかったと言われていると説明し、「我が身に着けても宝の持ちぐされだ」と言います。
それでは武具は自分たちが預かっておくと言うクロウにスサノオは、「そうしてもらえると助かる」と頼み、宝物庫を出て行きます。

宝物庫の中にある宝箱から「黄金の邪鬼面紗」を手に入れます。
それを3階の調理場にいる天邪鬼に渡し、「秘伝のお酒を」もらい、さらにそれを4階にいる見張りの天邪鬼に渡します。
見張りは酔いつぶれてその場で眠ってしまい、その隙に奥へ進みます。



らせん状の通路を上っていくと、アマテラスとヤマタノオロチとの戦いが見下ろせる場所に出ます。
すでにスサノオも来ていましたが、凄まじい戦いに怖気づき、震えていました。



しかしクロウの言葉と物理的な後押しで、スサノオは前へと踏み出します。
口上を述べ、堂々としたスサノオの姿に感心するクロウ。
スサノオはヤマタノオロチの首に次々と斬りかかるので、そのつど筆しらべで手助けします。



最後の一本を斬り裂き、クシナダを助け出したスサノオ
アマテラスと一緒に帰っていきますが、チビテラスとクロウは悪路王を待ち伏せます。



悪路王が現れ、ヤマタノオロチの亡骸に近寄っていきます。
クロウが斬りかかりますが、わずかな差でかわされてしまいます。



悪路王に名を訊かれたクロウは、「月の民のクロウさ」と答えます。
「覚えておこう」と悪路王。
そのときクロウの持つペンダントが、以前よりも強い光で輝きます。



悪路王の背後に黒い入り口が開き、「この時代が駄目なら別の時代で手に入れればいいだけのこと」と言って、悪路王は中へ入っていきます。
チビテラスとクロウも飛びかかり、今回は入り口が消える前に中に入ることができました。



二人はある村に降り立ちます。
近くにいたおじいさん「ハッサク爺」から、ここがヤマタノオロチに目をつけられた神木村だと聞き出したクロウ。
ヤマタノオロチはアマテラスとスサノオに倒されたはずのにと戸惑います。
しかしハッサク爺の「イザナギ」という言葉を聞き、ここが“百年前の”神木村であると理解します。
旅の姉妹からもらった希望の苗木が育たないという嘆きも聞き、クロウはハッサク爺に礼を言います。

再び十六夜の祠で悪路王を待ち伏せしようと言うクロウに、チビテラスは「わん」と答えます。

今回はここまで。
その32はコチラ

この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 黒蘭の蔵 All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド