黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/11/08(月)
ナナミとの別れ
高麗丸から十六夜の祠へ。
スサノオと湖に浮かぶ子供。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*船に戻ったナナミからオトヒメの言葉を聞いた船長は、水龍が落ち着くまで海に出ないことにすると言います。
そのため急いで陸地に戻りたいところですが、チビテラスたちが出かけた後、妖怪たちに船の各所を占拠されたそうで、船を動かせないようです。



船内にいる妖怪たちを倒していきます。
ついでに妖怪に壊されたベンケイの小船も「画龍」で修理してあげます。
全ての妖怪を倒し、船は出発します。



役目を終えたナナミは龍宮に戻る前に、「私たちいいコンビだったよね」とチビテラスに話しかけます。
いつかチビテラスと地上を冒険してみたいと言うナナミにチビテラスは「わん」と答えます。
チビテラスから一緒に冒険できると聞いたナナミは疑問に思いながらも「そんな日がくることを楽しみに待っている」と言い、船を去ろうとします。



そのとき海の中からナマズが飛び出し、ナナミは持っていた潮満玉と潮干玉を盗まれてしまいます。
この頃のナマズはまだ大きくはないようです。
ナナミはナマズのあとを追って泳いでいきました。

そこへクロウが戻ってきます。
この時代に悪路王が来ていることは確かなようですが、どこにいるかまでは分からなかったそうです。
しかしチビテラスの話を聞いたクロウは、イッスンからもらった歴史絵巻を確認し、ヤマタノオロチがいる「十六夜の祠(いざよいのほこら)」へ向かうことにします。



クロウはチビテラスを抱えて飛ぼうとしますが、少し重たくなったようです。
何を持っているのか訊ねられたチビテラスは打ち出の小槌を取り出します。
小槌は船長に預かってもらうことにします。



そのときオトヒメとは別の水龍が船に向かって泳いで来て、体当たりします。
水龍と戦おうとするクロウたちを、「何か大事な役目があるんだろ」と制止する船長。



燃える老船乗りも出てきて、水龍は自分たちに任せるよう言います。

クロウはチビテラスを抱え、飛び立ちます。
「わんわん」とクロウに吠えるチビテラスに、海の男たちの戦いに手出しは無用と言うクロウ。
自分たちの戦いは悪路王の狙いを阻止すること、「辛くても前を向くんだ」と諭します。



涙を浮かべるチビテラスの後ろで、水龍の巨体にのしかかられた高麗丸は海中に沈んでいきます。



十六夜の祠に至る道、十六夜神社の近くまでやってきたチビテラスたち。
大鳥居の下に腰の引けた剣士スサノオがいました。

声をかけられ驚くスサノオにクロウは自己紹介し、チビテラスを「正義の子犬」と紹介します。
スサノオはポチ(=アマテラス)によく似たチビテラスを見て、「子ポチ」と呼びます。



クロウに何をしているのか尋ねられたスサノオは、クシナダがヤマタノオロチの生け贄に選ばれ、アマテラスたちが祠に入っていったものの、自分は出遅れてしまったと肩を落とします。
そのときスサノオは、湖に何かが浮かんでいるのを発見します。



それが子供だと気づいた瞬間、スサノオは湖に飛び込み助けに行きます。
そしてチビテラスもその子供がクニヌシだと気づき、吠え続けます。
「スサノオとクニヌシはこんなところで出会っていたのか」とつぶやくクロウ。

クニヌシは湖から助け出されますが、息をしていません。
スサノオが心臓マッサージや人工呼吸をすると、クニヌシは水を吐き、呼吸を取り戻します。



祠に行っている間、クニヌシを十六夜神社で預かってもらうことにします。
突然現れ、行く手をさえぎった妖怪を倒してやり、スサノオはクニヌシを神社にあずけ、戻ってきます。
クシナダを助け出したらあの子を迎えに行くと言うスサノオ。



3人は十六夜の祠へ向かいます。

今回はここまで。
その30はコチラ

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