黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/11/08(月)
水路を抜け、知玉の宮へ。
ムラサキシキブと光源氏。
悪路王について調べます。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*

知玉の宮に入ると妖気が漂う水場があり、触れると妖怪「濡女(ぬれおんな)」との戦闘になります。
「疾風」で水を吹き飛ばして出てきた核を攻撃して倒します。
スローやられモーション中に「一閃」で斬ると、妖怪素材「妖怪の肝」が手に入ります。

神聖な場所に妖怪がいることに不安を抱くナナミ。
水場に飛び込んで水路を進んで行きます。

水路は強制スクロールになっており上下左右移動できますが、壁などに引っかかって左端までいってしまうと即ゲームオーバー。
妖怪を攻撃したりかわしたり、道をふさぐ岩を「一閃」で排除したり、閉じた壁を双極で開かせたりして奥へと進んで行きます。



水路の終わりには「海星鬼(ひとでおに)」との戦闘があります。
泡攻撃や突進をかわしながら腕を攻撃して落としていき、最後に残った中心部を攻撃して倒します。



知玉の宮の本殿にたどり着き、奥へ進むと、知識の宝玉の前に女性が倒れていました。
女性の手前に漂う妖気に触れ妖怪を退治すると女性は起き上がります。



作家で詩人で知玉の宮の番人であるムラサキシキブと出会います。
巨大な妖気が侵入してきて宝玉に取り憑いてしまい、知識が妖怪となって暴れ出したそうです。
しかし妖怪を倒したので邪魔されることはなくなり、ムラサキシキブは宝玉を浄化してくれます。



ムラサキシキブが元に戻った宝玉で悪路王について調べようとしたとき、ムラサキシキブが書いた恋愛小説の登場人物「光源氏」が実体化して現れます。



ムラサキシキブは光源氏に宝玉に戻るよう言いますが、ナナミは彼に魅了され、連れ去られてしまいます。
知玉の宮にある各部屋を筆しらべを使いながら、隠れている光源氏を見つけ出し、裏庭まで追い詰めます。
正気に戻って怒り心頭のナナミが、光源氏の背中に乗りかかってタコ殴りにしていました。



ナナミからは解放されたものの、反省した様子のない光源氏。
ムラサキシキブ自身の手によって「没」にされ、消されてしまいます。



改めて知識の宝玉で悪路王について調べることにします。
悪路王を知っているチビテラスと手をつないで、ナナミは宝玉に触れ、頭の中に浮かんだ文字を読み上げます。

悪路王とは意思を持った闇の塊で、現世で活動するには憑代(よりしろ)となる器を必要としており、悪路王の力を最も引き出すためには、ヤマタノオロチの血で清められた「光の属性に満ちた器」が必要となる。
といった情報が収められていました。



また、この情報の提供者がウシワカであることも分かりました。
ナナミの力を借りてその姿を“見た”チビテラスは、“知り合い”によく似ていることに驚きます。
ともあれ知りたい情報を手に入れたチビテラスたちはムラサキシキブに礼を言い、知玉の宮をあとにします。



打ち出の小槌で元の大きさに戻り、潮満玉(しおみつたま)で海を元に戻して、オトヒメに目的達成を報告します。
オトヒメはナナミに、チビテラスを高麗丸まで送り、船乗りたちに「水龍は今や海の守護者ではないので、海には出てはいけない」と伝えるよう言いつけます

その29はコチラ

この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 黒蘭の蔵 All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド