黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/11/06(土)
オトヒメと出会い。
ナナミと再会?
知玉の宮へ。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*

船長がホラ貝を吹くと龍神族の長、オトヒメが海の中から現れます。
どんな用か尋ねるオトヒメに船長は、知玉の宮に行きたい者がいると答えます。

自己紹介するクロウ。
オトヒメはクロウに紹介されるより先に、隣にいるのが「チビテラスさまですね」と言い当てます。
隈取りと姿を見れば一目瞭然ということのようです。



知玉の宮へ行く理由を尋ねるオトヒメに、悪路王について調べたいと答えるクロウ。
それを聞いたオトヒメも、近頃、悪路王のものと思われる新たな妖気を感じるようになったと言います。

一刻も早く知玉の宮に連れて行きたいが、そこへ行けるのは「水龍の姿をまとえる者」だけで、自分の力では水龍になれないと言うオトヒメ。
しかし今は弱気になっている場合ではないと、すべての力を使って挑戦してくれます。



オトヒメが力を込めると頭や手などが光っていくので、筆しらべで手伝ってやります。
力がみなぎり、巨大なウツボのような姿をした水龍に変身したオトヒメは、知玉の宮に連れて行くので背中に乗るように言います。



泳げないクロウは海上の渦を見て尻込みし、調べるのはチビテラスに任せると言います。
チビテラス一人では不安だと判断したオトヒメは、自分の侍女(じじょ)を同行させることを提案します。



オトヒメに呼ばれたナナミがやって来ます。
チビテラスはナナミに飛びついてはしゃぎますが、ナナミは迷惑がっています。
友達かと訊ねるクロウに、「こんな白ナマコ 見たこともないわ」とナナミに言われヘコむチビテラス。



ここは九ヶ月前の世界で、これが二人の初対面なんじゃないかとフォローしたクロウは羽衣を身に着け、悪路王について独自に調べると言って飛び立ちます。
チビテラスもナナミを背中に乗せ、オトヒメ水龍の背中に乗り、知玉の宮へと向かいます。



鳥居の頭がのぞく海上に着いたところで、オトヒメに言われたナナミが潮干玉(しおひるたま)を使って周囲の海水を干上がらせます。
オトヒメ水龍の背中から、水の干上がった海底に降り立つとそこには、中に入るには小さすぎる建物と鳥居がありました。



周囲を探索すると大きな貝があり、「桜花」で口を開かせると中から「打ち出の小槌」が出てきます。
チビテラスの筆業に驚きながらも、小槌を使ってチビテラスを小さくしたり元に戻したりして遊ぶナナミ。
チビテラスから「わん」と怒られてしまいます。



気を取り直し、二人一緒に小さくなって知玉の宮へと入って行きます。

今回はここまで。
その28はコチラ

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