黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/11/06(土)
ゲンナイの機械。
高麗丸。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*街へ戻ると騒音が消えています。
ゲンナイが機械を完成させたようで、時計塔へと向かいます。



時計塔の中に入り、完成した機械を目にしたクロウは、これは好きな時代に行くことのできる「時空飛行の装置」だと驚きます。
それを聞いてゲンナイも驚きます。
この機械で九ヶ月前に行き、悪路王が完璧になるのを防ぐことができると言うクロウ。



そこにゲンナイをあちこち探し回ってたと言うイッスンがやって来て、地下遺跡で手に入れた図面をゲンナイに見せます。
やはり何のための機械か分からないながらも、ゲンナイは「とにかく作らないと気がすまない」と興奮します。

そろそろ過去へと出発しようとするクロウに、カグラもついて行くと言います。
しかしクロウは、過去で自分たちに何かあったときのために、カグラはここに残り、巫女の力を磨いておくように言います。

旅立つ前に女学者の名前を尋ねるクロウに女学者は、「今は教えられません」と答えます。
「まだデートの約束が残っている」と言う女学者は、名前はそのとき教えるので無事に帰ってくるようクロウに言います。
その言葉を聞いて張り切るクロウ。



カグラに励まされたチビテラスはクロウとともに時空飛行の機械の中へと入って行きます。



語りかけるクニヌシの姿が挿入されます。
チビテラスに「どんどん自分の道を進んでいるね」と言い、自分も負けていられないと気合いを入れるクニヌシ。
しかし、「どれだけ頑張ればお前に会えるんだろう」と肩を落とし、「早くお前と会いたいよ」と去っていきます。



光から飛び出してきたチビテラスとクロウ。
そこは大海原の上空でした。
海面へと落下し溺れかける二人のそばに大きな船が通りかかります。

交易船「高麗丸(こうらいまる)」に救助され船長に礼を言うクロウは、悪路王について尋ねますが、船長は聞いたことがないようです。
船に乗っているほかの人たちにも話を聞いて回ることにします。



ちょっと耳の遠い老船乗りから、「知識の宝玉」に触れれば求める知識を得ることができると教えてもらいます。
しかし知識の宝玉が海の中にあると聞き驚くクロウ。
宝玉のある「知玉(ちぎょく)の宮」への行き方は船長が知っていると教えてもらったクロウたちは、船長のもとへ戻ります。

船長に知識の宝玉について訊ねると、まずは「オトヒメさま」に話を聞かないといけないと言われます。
しかしオトヒメを呼ぶために必要なホラ貝が見当たらないと言って慌てる船長。
ホラ貝を探しに船内を探索します。



サメの「一郎丸」の入った水槽を直したり、通路をふさぐイカリを「双極」で動かしたり、宝箱を開けたりしながら探索。



途中、船内で「太公望(たいこうぼう)ベンケイ」と出会います。
刀集めをしているベンケイは、千本目の刀としてクロウの仕込み刀である笛を渡さなければ先へは行かせないと言います。
そこへ老船乗りがやって来て、千本目の刀に「生きている太刀」はどうだと提案します。
水の中を泳ぐ「生きた太刀」が都にいると聞いたベンケイは、クロウの笛を見逃し、道を開けます。
船内探索を再開し、そんなこんなで宝箱からホラ貝を手に入れます。

その27はコチラ

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