黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/11/04(木)
アオヒゲの薬草とアヤメの病。
新たな脅威。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。
*

西安京に向かう途中カグラから、時空を移動できる秘術を教えてもらったと聞かされ、その秘術を込めたお守りをもらいます。
このお守りを持っていれば、バツ(×)のような印のついた物実の大鏡同士でワープができるようになります。

西安京は平穏を取り戻し、庶民街の住民も無事回復したようです。
貴族街での菅原道真に対する評価は、憐れむ者や反省する者、今だ批判する者など様々。



アオヒゲの家へ行き、以前くれると約束していた薬草をもらいます。
アカヒゲの薬草と調合することで万病に効く薬になるであろうというアオヒゲの薬草を持って薬師村に向かいます。



これまで端折ってきましたが、薬師村への移住者集めや、移住者に頼まれたアイテム集めなども合間に進めています。
移住した男女が結婚式を挙げたりもしています。



アヤメの病状がさらに悪くなったと聞き、アヤメの家に向かいます。
2階で床に伏せるアヤメの周りに母親とアカヒゲ、タマヤがいます。
カグラはアカヒゲに、アオヒゲからもらった薬草を手渡します。
薬草を手に取ってすぐに理解したアカヒゲは大急ぎで薬を調合して戻ってきます。



アカヒゲが薬を飲ませるとアヤメは意識を取り戻します。
「これでもう大丈夫だ」とアカヒゲ。
この薬を飲み続けて元気になれば、どこにでも行けるようになると言います。



喜ぶアヤメと涙を流す母。
猛烈に感動したタマヤは、この気持ちを花火で表現したいと駆け出します。



村の高台で待っていると花火が上がります。
「きれい」とつぶやくアヤメ。
しばしの間、花火が空を彩ります。

花火を見終え西安京に戻ると、街なかに騒音が響いていました。
突然女の子の悲鳴が聞こえ、急いで駆けつけるとそこには男性が倒れていました。



近くにいたバリバリ幽霊三太の電流を「迅雷」で男性まで導き、電気ショックで起こします。
人助けをして気分がよくなり、思い残すことはないと言って三太は成仏していきます。
街の人の話では、騒音はゲンナイが何か作っている音のようで、頭痛や睡眠不足を訴える人もおり、男性が倒れたのもそのせいのようです。



貴族街にある時計塔に上り、中に入ります。
中ではゲンナイが遺跡で見つけた設計図に基づき、なんのためのものかは分からないと言う機械を作っていました。
カグラは街の人たちの苦情を伝えようとしますが、騒音と製作に夢中なせいでゲンナイには届きません。
仕方なく外へ出て、道真の墓の様子を見に行くことにします。



墓は修復され、その出来を誇るクロウに、「きっと菅原道真も喜んでいるわ」と答えるカグラ。
しかし突如、墓から黒い影が噴き出し、妖気が漂います。



道真に取り憑いていたものと同じ妖気だと言うカグラ。
墓から離れた妖気の中から、これまでたびたび出現し妖気を吸収していた妖怪が姿を現します。



何者か尋ねるクロウに妖怪は「我は悪路王(あくろおう)」と名乗ります。
「我こそが闇の玉座を受け継ぐ者」と言う悪路王は気を溜め、チビテラスに向けて発射します。



チビテラスはかわしますが、妖気の弾はその後ろ、遺跡へと向かい、跡形もなく破壊します。
「完璧には程遠い」と悪路王が不満を漏らすのを聞き、「笑えないジョークだよ」とクロウ。

相変わらず無鉄砲に悪路王に飛びかかるチビテラスは、やはり相変わらず弾き返されてしまいます。
悪路王はチビテラスに「焦るでない」と声をかけ、どんなにあがいても世界のすべてが自分の一部になると言い切ります。
怨霊王の闇に飲み込まれていたカグラはその感覚に覚えがあるようです。



万物を闇によって完全に支配する世界「常闇(とこやみ)の新世界」を目指すと言う悪路王。
今はまだそのときではなく、ヤマタノオロチの末期に立ち会わなければならないと言い残し、空中にできた黒い入り口へと姿を消します。



悪路王が去り、膝をつくクロウとカグラ。
悪路王の妖気に圧倒されていたようです。

カグラは悪路王が言い残した、9ヶ月前に倒されたはずのヤマタノオロチの末期に立ち会うとはどういうことなのかと疑問を口にします。
クロウは「悪路王は過去に戻れる力を持っている」と推測します。
それを聞き「追いかけないと」と言うカグラに同意しつつも、クロウは「どうやって過去に行けばいいんだ?」とこぼします。

「・・・打つ手なし・・・ってことですか?」とつぶやく女学者に、とりあえず街に戻ろうと言うカグラ。
重たい空気の中、4人は西安京へ戻ります。



今回はここまで。
その26はコチラ

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