黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/11/02(火)
怨霊王との戦い。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*ダイダラボッチのある部屋にワープしてきたクロウたち。
ダイダラボッチの頭にあるコントロールパネルを操作すれば止めることができるというクロウは、羽衣を身に着け、一気に上昇して行きます。



しかしそこに現れた怨霊王の攻撃を受け、クロウは落とされてしまいます。
チビテラスとクロウはダイダラボッチの足元から上り、頭を目指すことにします。



制限時間内に頭上まで上らなければなりません。
移動中、怨霊王から攻撃されることもあり、回避したり「一閃」などで対処していきます。
ジャンプ台のある内部を上り、桃コノハナを「蔦巻」で移動し、頭上のコントロールパネルにたどり着きます。



クロウがパネルを操作していると、怨霊王の攻撃に邪魔されます。
追撃の構えを見せる怨霊王にチビテラスが飛びかかりますが、弾き飛ばされてしまいます。
チビテラスに、醜い生き物である人間をなぜ守るのか問い、「奴らは死滅して当然」と言い放つ怨霊王。



クロウは立ち上がり、菅原道真の境遇に同情しつつも、全ての人間が醜いわけではない、「ユーは間違っている」と主張します。
「貴様らに何が分かる!」と憤る怨霊王との戦いが始まります。



クロウにはコントロールパネルのそばでダイダラボッチを制御してもらい、チビテラスは怨霊王と戦います。
クロウが怨霊王の攻撃を受けるなどしてパネルから遠ざかった場合は、「輝跡」で導いてやります。



攻撃モーションを見極め、「疾風」や「一閃」などを使い攻撃モーションをつぶしながら、飛び回る怨霊王にジャンプ攻撃を交えつつダメージを与えていきます。



一定量ダメージを与えると怨霊王は上空に静止し、妖気を溜め始めます。
クロウを導いてやり、ペンダントで妖気を吸収してもらいます。
妖気を吸収された怨霊王はしばらく動けなくなるので、そこでも集中的に攻撃します。



「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」
お札攻撃も「疾風」で軌道を変えたり、「一閃」で斬ったり。



さらにダメージを与え続けると怨霊王は分身します。
2体の怨霊王を相手にしなければなりませんが、ダメージを与えられるのは1体のみ。
下画面の怨霊王のライフバーを確認しつつ戦います。
墨を所持アイテムで回復しながら戦い、そんなこんなで勝利します。



空中で苦しみ落下する怨霊王。
そこにカグラも現れ、落下していきますが、チビテラスが走って受け止めます。
意識はある様子に安堵したクロウはパネルを操作しダイダラボッチを止めようとします。

頭頂部が地上に出たところでダイダラボッチは静止します。
チビテラスは勝ち名乗りを上げ、そこにゲンナイと女学者が駆けつけます。



ダイダラボッチについて尋ねる女学者に、月の世界で作られた人形で、魔物の手に渡らないよう石の船に封印して地上に送ったと答えるクロウ。
どうしてそんなことを知っているのかと疑問を口にする女学者にクロウは、「デートのときにでも」と返します。
そのときゲンナイが黒い影が集まっていくのを見つけます。
カグラを二人に預け、チビテラスとクロウは確認しに向かいます。



そこには今だ体に妖気が残る怨霊王が膝をついていました。
クロウに言われ、妖気を「一閃」で斬り離すと、元の菅原道真の姿に戻ります。

道真はチビテラスに、浄化されたおかげで心が穏やかになったと感謝します。
クロウはさらに「華を手向けてやろう」と提案します。
「桜花」を使うと道真の周りに花びらが舞い、道真は「心おきなくあの世に行ける」と言います。



クロウから懐から取り出したペンダントを見せられ、クロウが自分と同じ月の民だと気づいた道真。
道真はクロウに、これからの旅で多くの友人ができるだろう、「裏切られたりすることもあるが」「それでも友人はいいものだ」と言い、クロウもそれに同意します。
道真は光とともに姿を消していきます。

自分の使命は菅原道真を止めることだったに違いない、そしてその使命は終わったようだと言うクロウ。
そこに「ダサクマ!」と呼ぶ声が聞こえ、カグラが女学者とともに駆け寄ってきます。



「わんわん」と吠えるチビテラスに「もう大丈夫」と言い、クロウに礼を言うカグラ。
少しうつむくクロウを見て「どうしたの?」と尋ねます。
クロウは、道真はひどいことをしたが彼も被害者だったように思えると言います。
せめて墓を直してあげたいと言うクロウに、女学者も手伝いを申し出ます。

クロウと女学者は崖の上の墓へと向かい、チビテラスはカグラとともに西安京の街の様子を見に行くことにします。

今回はここまで。
その25はコチラ

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