黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/11/01(月)
雷雲で「迅雷」を習得し、再び遺跡へ。
ゲンナイ発見、怨霊王登場。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*

雲の上には角を生やし、トラ柄の衣服を身につけた雷神族がいます。
ある雷神族の話では、普段は自由に動き回る雲のようですが、今はゲンナイに頼まれて留まり、電気を送っているのだそうです。
道をふさぐ雲を「疾風」で吹き飛ばしたり、虹の橋を架けたりしながら雲の頂上へたどり着きます。



そこには楽器を演奏する3人の雷神族がいました。
演奏することで電流を生み出しているようで、クロウは少しの間、演奏をやめてくれないかと頼みにいきますが、音楽へのラブがないヤツの言うことは聞けない」と言われ、断られてしまいます。



“ラブ”を証明するためミニゲームに挑戦します。
出現する音符が消える前に「一閃」で斬っていきます。
音符が消えてしまうと画面右下のラブが減っていき、音符を斬ることで出現する音符マーク(♪)のついた「音楽魂」を拾うことでラブが増えていくようです。
演奏が終わった時点でラブが残っていれば、ラブがあると認められます。



ミニゲームをクリアすると星座が現れます。
輪郭をなぞると、虎の姿をした「撃神(げきがみ)」の子供が現れ、電流を操る筆しらべ「迅雷」を習得します。



稲妻の印がついた宝箱があり、そこへ筆しらべで雷から線を引くと電流を導くことができ、宝箱を開けることができます。
宝箱の中から出てきた、ほとんどの電気を通り抜けられるようになる「でんでん太鼓」をもらい地上へ戻るか訊ねられます。
頂上に来るまでにも稲妻印の宝箱があったので、それらを回収してから地上に降ろしてくれるよう頼みました。

雷とともに地上に落ち、再び遺跡へ入るとそこには女学者がいました。
クロウに声をかけられ驚く彼女ですが、人の命がかかっているのにじっとしていられないとやって来たようです。



女学者にデレデレになりながらもクロウは彼女に、ゲンナイは自分が助け出すので外で待っているように言います。
そしてゲンナイを救出し、怨霊王を倒したらデートしてくれるよう申し込みます。

戸惑う女学者に、友達はチビテラスしかいないので、友達になってくださいと畳みかけるクロウ。
女学者は「デートに・・・付き合います」とモジモジしながら了承します。
デートの約束を取りつけ俄然張り切るクロウと、呆れるチビテラス。



女学者は地上へと戻り、クロウたちは遺跡の探索を再開します。
チビテラスはでんでん太鼓の効果を確認しようと、クロウを乗せたまま電流に突っ込みます。
慌てるクロウですが、でんでん太鼓の力で電流によるダメージは受けず、通り抜けることができます。



以前、通り抜けられなかった、大電流が集まる場所に戻ってきます。
でんでん太鼓の力を借りて通り抜けようとしますが、でんでん太鼓は突然暴れるように動き出します。
電流に耐え切れずでんでん太鼓は爆発してしまいますが、大電流は止まり、先へ進めるようになりました。



「疾風」や「迅雷」などの筆しらべを使う仕掛けを作動させながら奥へと進み、大きな扉がある場所までたどり着きます。



近づくと扉が開き、妖気が噴き出してきます。
怨霊王のものと思われる強烈な妖気にクロウは一瞬ひるみますが、チビテラスに「わん」と気合いを入れられ扉の奥へと進みます。



中ではゲンナイが機械の前でせわしなく動き回っていました。
妖怪に連れて来られ機械を修理するよう命令されたと言うゲンナイですが、見たこともない機械を前に発明家としての血が抑えられなかったようです。

機械の修理も終わり、レバーを引こうとするゲンナイをクロウが止めます。
「こんなもの今すぐ壊してやる」とクロウが機械に飛びかかろうとしたそのとき、妖気が噴出しクロウを弾き飛ばします。



集まった影の中から怨霊王が姿を現し、レバーに手をかけます。
クロウが止めようとするも間に合わず、怨霊王がレバーを引くと、辺りが大きく揺れ始めます。

月の巨人、「ダイダラボッチ」が目覚めてしまうと言うクロウ。
巨大なロボットのようなものが動き出します。



怨霊王は「人間はすべて等しく価値がない」、「我が平等に死を与えてやろう」と言い姿を消します。
ゲンナイに脱出するよう言い、チビテラスとクロウはダイダラボッチを止めに行きます。

今回はここまで。
その24はコチラ

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