黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/10/30(土)
アガタの森へ墜落。
鬼火市場に再度潜入。
雷雲へ。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*

遺跡の外へ出て、クロウは手に入れた羽衣を装着します。



風の力を借りて飛べるようになったクロウはチビテラスを抱えて雷雲へと飛び立ちますが、風が強すぎてコントロールを失ってしまいます。
二人ともアガタの森まで飛ばされてしまい、チビテラスは落下した際に頭を打って気を失ってしまいます。



幻覚の中にクニヌシが現れ、チビテラスを気遣いながら、「やらなきゃならないことがあるんだろ?」「お互いに頑張り続けていれば必ずぼくらはまた会える」と励まします。
そこで目を覚ますチビテラス。
辺りを見回しても、やはりクニヌシの姿はありませんでした。



クロウも立ち上がったところで、コカリがやって来て「チビワン子じゃないか」と声をかけます。
互いに自己紹介して、クロウはこれからどうするかとこぼします。
コカリから「困ったことがあるならぼくせんババのところへ行ってみたら」と提案され、クロウたちは占ってもらいに行きます。

ぼくせんババのところへ行くと、占い道具一式を盗まれたと嘆いていました。
水の引いたアガタの森を駆け巡って道具を取り返し、改めて占ってもらうと、雲の上に降りたければ再び妖怪の市場に入らなければならない、といったことを言われます。



占い小屋のある洞窟から外へ出ると、あたりは夜になっており、湖に青い鬼火が5体、輪になっていました。
以前やったように5体の鬼火を頂点とした星型(☆)を描き、出現した入り口に飛び込みます。

妖怪市場に降り立ったクロウはちょっと興奮しつつも、このまま入るのはさすがにまずいと言います。
チビテラスが懐から取り出した布を手に取ったクロウは、これをかぶるのだと理解しますが、そこに描かれているものが気に入らないようで、描き直すよう言われます。



チビテラスの分も描き直し市場に入っていきます。



市場を進むと羽衣を身につけた天邪鬼がいたので、返してもらおうとお願いします
天邪鬼は自分と勝負して勝ったら返すが、負けたらクロウが着けている「しゃれた布のかぶりもの」をもらうと言います。
妖怪の世界でも大人気。



天邪鬼たちとの戦闘に勝利し、羽衣を返してもらいますが、6本あった羽根のひとつが失われてしまっています。
しょうがなく市場の探索を続けます。



奥へ進むと、包帯を巻いてボロボロの姿になった鬼婆を、天邪鬼が団扇であおいでいます。
そこに一本の羽根が舞い落ちたのを目にし、クロウとチビテラスは気づかれないように拾いに行きます。



羽根を手に入れ羽衣が元に戻ると星座が現れます。
いつものように輪郭をなぞると、馬の姿をした「風神(かぜがみ)」の子供が現れ、風を起こすことができる筆しらべ「疾風(しっぷう)」を習得します。



クロウに、試しに天邪鬼が団扇で起こしている風を「疾風」で押し返してみるように言われます。
ここでは風は左から右に吹いているので、筆しらべで右から左へ円をひとつ描くように線を引くと、右から風が吹いて天邪鬼を慌てさせます。



強風に打ち勝つことのできる筆業を手に入れ喜ぶクロウですが、チビテラスは戦闘態勢を取ります。
「疾風」で起こした風のせいで顔に着けていた布が飛んでしまい、妖怪たちに見つかってしまったようです。
怒り心頭の鬼婆を前に、クロウたちは逃げ出すことにします。



市場に置いてあったトロッコにクロウが乗り込み、それをチビテラスが押していきます。
鬼婆に追いつかれないように障害物をジャンプしたり、岩を「一閃」で排除しながら逃走し、降りてきた場所まで戻ります。



クニヌシたちとの時と同じように追い詰められたかに見えましたが、クロウは羽衣を身に着け、チビテラスを抱えて脱出します。



そのままクロウたちは雷雲を目指します。
時折吹く強風を「疾風」で押し返して対処します。
渦を描くように線を引くと奥へ向けて風を吹かせることができます。
そうして無事、雷雲の上にたどり着きました。



今回はここまで。
その23はコチラ

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