黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/10/28(木)
イッスンと再会。
遺跡を探索し「双極」を習得。
一旦地上へ。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*

遺跡の出入り口からイッスンが出てきて、遺跡から持ち出した図面のようなものを眺めています。
チビテラスに「わん」と吠えられ驚き、2人の存在に気づきます。
チビテラスにクニヌシのことを訊ねるイッスンですが、クロウに「なんだいこのゴムマリは?」と言われ怒ってしまいます。



クロウの顔を見て「お前 ウシワカだなァ!」と、前作でのライバルを思い出します。
しかし心当たりのない様子のクロウに、「深く考えてもしょうがねぇかァ」と追求するのをやめたイッスンは、チビテラスに「わんわんわん」と説明され、クロウが流れ星に乗ってきたことを理解します。



天道太子の務めの途中に探し物に来た言うイッスンは先ほど眺めていた図面を取り出し、遺跡のことを聞いたとき絶対これがあるとピンときたと言います。
そしてゲンナイを見つけなくてはと言うイッスンは、クロウの引き止める声も聞かず急いでその場をあとにします。
ゲンナイは遺跡のどこかにいるのにと、せっかちなイッスンにあきれつつ、クロウはチビテラスと一緒に遺跡の中に入ります。



地下遺跡の中には青白く光る装置があったり、通路をふさぐ電流があったりします。
弾を吐く妖怪を排除してスイッチを押したりしながら先へ進むと、小さなロケットのようなものがあります。



これが流れ星の正体で、クロウが乗ってきたもののようです。
さらにクロウは、自分は「月の民」で、「来るべきときのために」「この星に着いたら世界を好きに旅する」という使命を与えられたと明かします。
まだよく分からないクロウは「気楽にやるつもりさ」と笑います。



電流が流れ、回転する棒のある仕掛けを慎重に切り抜けたり、コントロール装置を「画龍」で修復してクロウの持つペンダントで作動させたりして先へ進むと石像があります。



現れた星座をなぞると、鯨のような姿をした「極神(きょくがみ)」とその子供たちが現れ、新しい筆業「双極(そうきょく)」を習得します。



アルファベットの「U」のような印がついたものがある場合、筆しらべで「U」を描くとその「U」印のものが引かれ合ってくっつき、逆に「U」を逆さまにした「∩」のような線を描くと、反発させて離れさせることができます。



仕掛けを解きながら先へ進み、妖怪と戦い羽衣を手に入れます。



さらに進み、モニターがたくさん並んだ場所にたどりつきます。
チビテラスが適当にキーを押すとモニターが起動し、最近送られたというメッセージが表示されます。
クロウがキーを操作してメッセージをこの星の言葉に変換しますがところどころ読めなくなっています。

メッセージには前作『大神』でのラスボスを倒したとき、5つの禍(わざわい)が黒い妖気の塊となって、新しい器に憑依(ひょうい)しているだろう、といったことが書かれています。

「****もタカマガハラのことで手一杯」、「月の王女の力を借り」、「ナカツクニの着陸場跡」、「人形」などといった文言が並びますが、内容は判然とせず、さらに悪いことにモニターが壊れてしまいます。
「ここからが大事なのに」とキーを叩くチビテラスとクロウですが回復せず、しかたなく先へ進むことにします。



空から落ちている雷が集められている場所があり、これ以上遺跡を進むことはできないようです。
上空の雷をどうにかするため、一旦外へ出ることになります。

今回はここまで。
その22はコチラ

この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 黒蘭の蔵 All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド