黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/10/22(金)
千両・万両との戦い。
カグラ変身。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*

幕が開き、奈落から鶴のような姿をした妖怪「千両(せんりょう)」が飛び出してきます。
芝居を通じて人々の生気を吸い取り、この世を手に入れようとした企てを邪魔されたと恨みごとを言う千両。
回り舞台が回転し、現れた巨大からくり「赤獅子(あかじし)」に乗り移ります。



赤獅子が繰り出す竜巻をエリアいっぱい動いてかわしたり、投げてくる歯車を打ち返したり、直接攻撃したりして気絶させます。



気絶させると赤獅子の体に光の点がひとつずつ順番に現れます。
筆しらべモードで光点を光った順に線で結ぶと赤獅子を倒すことができます。



続けて亀のような姿をした「万両(まんりょう)」が飛び出してきます。
「2人目がいるなんて聞いてないわよ!」とたじろぐカグラをよそに、千両の恨みを晴らすためと、再び回転した回り舞台から現れた巨大からくり「白獅子(しろじし)」に乗り移ります。



白獅子は赤獅子にはない攻撃をしてくることもありますが戦い方はほぼ同じ。
気絶させると氷に覆われた光点が現れるので、「紅蓮」を使って近くの松明から引き出した炎で解かしてから線をつなげます。

カグラが光点を見出す能力を持っていることを悟った万両は、カグラを捕まえ肩に乗せます。
カグラがいない状態で白獅子を気絶させてもチビテラスには光点が見えません。



白獅子が叩きつけてくる手を「輝玉」で弾き返し、動けなくなった白獅子の肩に上って気を失っているカグラを助け出します。



無事、白獅子を倒して戦いは終わったかに思えましたが、千両と万両の声が聞こえ、巨大からくり「連獅子(れんじし)」が現れます。



連獅子の吐き出す炎を防ぐチビテラスとカグラですが、耐え切れず弾き飛ばされてしまいます。
「1人ずつでも大変だったのに2人同時だなんて」「とてもかなわないわ」と弱音を吐くカグラ。
連獅子の炎がカグラ目がけて噴射されます。

カグラの前に立ち、炎を防ぐチビテラス。
爆発とともに弾き飛ばされてしまいます。
それでも再び連獅子の前に立ちはだかり、炎を受け止めカグラを守ります。
さらに弾き飛ばされてもなお、カグラの前に立つチビテラス。



カグラはチビテラスに寄り添い、「あたしのことは守らないでいい」と言って立ち上がります。



「あたしも一緒に戦うよ」と言い、カグラはクルクルと回り、巫女装束姿に変身します。
その清浄な気に驚き、「妖気が弱まっていく」と言う連獅子。



カグラは「普通の人とは違うこの力が嫌いで仕方なかった」と打ち明けます。
しかしチビテラスがカグラを命がけで守ろうとした姿に、自分も全ての力を出さなければと思うようになったようです。



連獅子との戦闘も今までの戦い方とほぼ同じですが、気絶させて出現する光点は怨霊に覆われているので、カグラから線を引いてお札で祓ってから、光点を結びます。
そんなこんなで連獅子撃破。



最後にカグラの「悪霊祓いの舞」に合わせて千両、万両、そして連獅子に筆しらべで丸を描いて倒します。
千両と万両はそれぞれ散り際に、「怨霊王(おんりょうおう)さま申し訳ありません」、「お許しを・・・怨霊王さま」と口にします。



例によって妖しげな霧と妖怪が現れます。
カグラは、霧を吸収した妖怪が飛び去っていった方を見ながら、「おんりょうおう?」とつぶやきます。



カグラの両親、鶴屋東西と菊波が現れます。
菊波はカグラの体を気遣い、東西はカグラの奮闘を称えます。
それを見ていた観客から拍手と歓声が上がり、それに応えるカグラ

菊波は、自分たちを助けるために嫌っていた巫女の力を使わせてしまったとカグラに謝ります。
しかし気にした様子もなく「吹っ切れた」と言うカグラに東西は、「ちょっと会わなかっただけなのにずいぶんと大人になった感じがする」と驚きます。
「へへ・・・そうかな?」と自分の体を見回し照れるカグラ。



カグラは駆け寄ってきたチビテラスに、生まれたときから霊力が強く、みんなから怖がられたりするかもしれない力を持っているのがイヤだったと語ります。
しかし「でも・・・今はちょっと違う考えなんだ」と続け、「違っているのも」「かっこいいよね」と言うカグラにチビテラスは「わん」と答えます。

今回はここまで。
その18はコチラ

この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 黒蘭の蔵 All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド