黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/10/22(金)
カグラの不思議な力。
裏方やお客さんを救出。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*舞台へ上がったカグラは、中央の回り舞台を見て、本来、客席に見せない「裏舞台」が表に出ていることを気にします。
そこへ不意に上から妖怪たちが襲いかかってきます。



寸前に察知したカグラは何か強力な力で妖怪たちの攻撃を防ぎ、チビテラスに「妖怪退治はあんたの仕事でしょ!」と命じます。

妖怪を無事倒したチビテラスは、カグラの顔をじーっと見つめています。
その視線に焦りながらカグラは「あたしに霊力なんてない」「普通の人と違う能力なんて持ってない」と、チビテラスに言い聞かせようとします。



なおも疑いの目を向けるチビテラスに「忘れなさい!」、「忘れないならこうよ」と言ってチビテラスの頭をつかみ揺さぶるカグラ。
目を回したチビテラスは「わかった?」と強く訊かれ、コクコクコクとうなずきます。

妖怪と一緒に襲ってきた黒子が正気を取り戻しています。
妖怪にとりつかれてたことを思い出した裏方は、カグラの両親も“変な”妖怪にとりつかれたと教えてくれます。

その妖怪は見栄っ張りで、売れっ子役者を気取っていると聞いたカグラは、舞台の準備をすると現れるかもしれないと考え、裏方もその意見に賛同します。
まずは回り舞台を「表舞台」にすることから始めるため、舞台を回す装置のある地下へと下ります。

地下へ下りると裏方の頭上に巨大な歯車が落ちてきます。
体をすくませた裏方ですが何の衝撃も起こらない様子に辺りを見回すと、カグラが先程のように何かの強力な力で歯車を支えていました。



しかし歯車は重く、支え続けることは厳しいようです。
そのときチビテラスが駆け出し、どこかへ向かいます。
「ダサクマ・・・助けて・・・」と口にするカグラ。



チビテラスが勢いをつけて歯車に飛びかかり、体当たりで弾き飛ばします。
座り込み息を整えるカグラは、近寄ってきたチビテラスに「この・・・」「バカァァーーー!」と怒鳴り、「助けるんならさっさと助けなさいよ!」と説教します。



「今の力は?」と尋ねた裏方も揺さぶって忘れさせ、舞台を回す装置を教えてもらいます。



装置を動かすには大人4人が必要だそうで、あと3人探しに行きます。



霊視床や動く床、スイッチなどがある地下を進みます。
黄色い霊視床は二人でも乗れる床です。
カグラを先に行かせたり、フィールド敵を排除しながら進み、妖怪にとりつかれた人たちを解放して装置のところへ向かわせます。



途中で石像を見つけ、現れた星座の輪郭をなぞります。
鳥の姿をした「燃神(もえがみ)」の子供が現れ、炎を操ることができる筆しらべ「紅蓮(ぐれん)」を習得。



ロウソクや松明の炎から線を引き、結んだ先のものに火をつけたり、氷を解かしたりできます。

装置の場所へ戻ると4人の男たちが装置を動かし出します。
回り舞台が回転し、表舞台になったことを確認したカグラたち。



身構えるカグラですが妖怪が現れる気配はありません。
地下から上がってきた裏方が言いにくそうに、まだお客が捕まっていることを知らせに来ます。
2階の楽屋にいるというお客を助けに行きます。

2階にいる妖怪を退治したり、困っている妖怪を助けて改心させたりしてお客を救出します。
客の中にはヒミコ神殿の巫女長(みこちょう)がいました。



巫女長に見惚れるチビテラスに怒りながら巫女長の偉大さを説くカグラ。
巫女の力を吸い取られてしまったと言う巫女長にカグラは、自分が妖怪を退治しに行くと申し出ます。

巫女長は何やらカグラを気遣う様子ですが、カグラの決心は固く、その意志を汲み取った巫女長は「もしものときのため」と、カグラに巫女装束を渡します。



すべてのお客を救出し、舞台へ戻ります。

今回はここまで。
その17はコチラ

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