黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/10/08(金)
神木村を出て花咲谷へ。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*イザナギ窟を抜け、クニヌシはチビテラスの力を認め名前をつけてやることにします。
おかしな隈取りをしているという理由で「クマ公」と名付けられ、ショックを受けるチビテラス。



「名前も決まったことだし家に帰るか」と言うクニヌシですが、チビテラスに「わん」と一喝され、少女の手鏡を取り戻すため村の外へ出ることにします。
そのために村の出入り口にいるスサノオをなんとかしなければなりません。



見張りに疲れ気味のスサノオは、クシナダの酒を飲んで寝てしまいたいとこぼしています。
スサノオの家に行くとクシナダがおり、スサノオに飲まれないよう酒を隠したので見つけてもいたずらしないように言われます。



地下の天井にある酒を「一閃」を使って落とし、手に入れます。



「母上から」と偽って酒を渡すと、スサノオはたっぷり一口飲んでそのまま寝てしまいます。
この隙に入り口をふさいでいる大岩を斬ろうとしますが、チビテラスの「一閃」だけでは歯が立ちません。
クニヌシが斬りかかり、その跡をなぞるように「一閃」を放つと大岩を斬ることができ、神州平原へと出ることができます。



神州平原には「依り代絵巻(よりしろえまき)」がうろつくようになっており、触れると妖怪との戦闘になります。
平原に広がるタタリ場は『大神』のときは中に入るとダメージを受けるエリアでしたが、本作では“仕切り”で中に入れないようになっています。

平原の家にいる「名も無き男」に話を聞くと、裏にある扉から通じる花咲谷(はなさきだに)と呼ばれる場所が妖怪の巣になっているようだと教えてもらえます。
また、男の陶芸道具一式が妖怪に奪われたことも聞かされ、取り戻してほしいと頼まれます。



家の裏にある扉を開ける装置が壊れているので「画龍」で修復します。
クニヌシが装置を動かそうとしますがビクともせず、再び名も無き男に話を聞きに行きます。



光るものをくわえた妖怪が谷へ入っていったという男の話を聞き、力を貸してほしいと言うクニヌシに男は、扉を開けるには力自慢の男が十人は集まらないと無理だと言います。

男の家をあとにし困り果てたクニヌシのもとへ、目を覚ましたスサノオが大慌てで駆けつけてきます。



クニヌシを心配し連れ戻しに来たスサノオに、手鏡を盗られ泣いている女の子のために花咲谷に行かなければならないと言うクニヌシ。



クニヌシの真剣な思いに突き動かされ、スサノオは重い装置を動かし扉を開けてやります。
「危ない目にあったら迷わず逃げろ」と言葉をかけるスサノオに礼を言い、クニヌシとチビテラスは扉の奥、花咲谷へと進んでいきます。



その6はコチラ

この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 黒蘭の蔵 All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド