黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/10/05(火)
※一部、追記をしました。
  前作のうっすらネタバレかもしれませんが。


クニヌシ登場。
イザナギ窟へ。

前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*

相棒を探すため村人に話を聞きに行きますが、みんな石のように固まってしまっています。
神州平原の様子を見に行くと「タタリ場」という妖気で汚染された場所が広がっていました。
この光景に見覚えのあったイッスンはチビテラスに、“見晴らしのいい場所”に向かうよう言います。



やぐらに登り空に円を描いて太陽を呼び出します。
明るくなりはしましたが空は妖しげな色をしています。



村の様子を見に行くと村人は元に戻っていますが、ムシカイ母の畑のカカシが天邪鬼たちによって壊されています。
天邪鬼を退治し、壊れたカカシを「画龍」で直してやるとムシカイ母から「幸玉」が出てきます。
幸玉が一定量たまるとチビテラスの能力が上がるようです。



酒屋にある酒樽を直してクシナダから出る幸玉を手に入れると幸玉メーターが一杯になり、チビテラスの体力が一つ増えました。



村の外へ出ようとするとスサノオが外敵の侵入を防ぐため村の入り口を巨大な岩でふさいでいます。
一旦引き返すと一人の少女が泣いていました。



話を聞こうとすると、どこからか「こらぁーっ!」と声が聞こえます。
スサノオの家の屋根の上いた少年・クニヌシが、「女の子を泣かす奴は許さん」とチビテラスたちに飛びかかりますが着地に失敗。



クニヌシの姿を見たチビテラスは何やらはしゃいでいる様子。
クニヌシは戸惑いながらもチビテラスの隈取りに気を引かれます。
隈取りが見えるのかと驚くイッスン。



クニヌシが少女に話を聞くと、泣いていたのはお母さんの形見の手鏡を妖怪に盗られてしまったからのようです。
妖怪と聞いて尻込みするクニヌシをよそに、イッスンはチビテラスとクニヌシの二人で取り戻してくるよう提案します。

なおも尻込みするクニヌシに、「スサノオの息子が妖怪を怖がるのか?」と挑発するイッスン。
かくしてクニヌシをチビテラスの相棒に据え、イッスンは天道太子の仕事に戻っていきます。

いまだ不安を抱えながらも、泣いている少女の手前、強がって「必ず妖怪から手鏡を取り戻してみせる」と大見得を切るクニヌシ。
チビテラスに八つ当たりしつつ、相棒にふさわしいか見極めてやると言います。
クニヌシはそのための場所まで案内しようと歩き出しますが、おぼつかない足取りで転んでしまい、チビテラスはため息をつきつつ背中に乗せてやります。



途中チビテラスに、「お前の背中・・・なんだか懐かしい気がする」と言葉をかけるクニヌシ。
そう言えば、アマテラスが別の土地へ旅立ったときはまだクニヌシは生まれていませんし、さらにそのときから9ヶ月経っていたとしても普通はまだ生まれていないはずですが、なにか秘密があるのでしょうか?

※一応、前作『大神』でスサノオとクシナダの子と思われる男の子が描かれたイラストが登場します。
それがいつの時期を描いたものかは分かりませんが。


やぐらの上にたどり着き、先ほどまではなかった光の輪が見えます。
クニヌシにしか見えないというこの光の輪をくぐると、「イザナギ窟(くつ)」という場所に出ます。



その4はコチラ


2010年10月6日 追記

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