黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/10/04(月)
薬師村の住民たち。
神木村に到着、サクヤと出会います。

前回分はコチラ

画質の悪いゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*

薬師村の出口へ向かう途中、アヤメに出会います。
信仰心の低い、普通の人にはチビテラスの赤い隈取りは見えず、真っ白な犬に見えるようです。



この薬師村をつくったというアカヒゲ先生。
アカヒゲの家へ行き話を聞くと、この村に来たいという人がいれば連れてきてほしいと頼まれます。
村には空き店舗がありましたが、今後発展していくのでしょうか。



宝箱には回復アイテムや収集アイテムが入っています。
またフィールドには壊せるツボがあり、その場で体力や墨が回復する「おむすび」や「産墨(うぶすみ)」が出てきます。
セーブは「物実(ものざね)の大鏡」で行います。
セーブデータはひとつしか作れないようです。

ちなみに画像の青い輪はエリア切り替えポイント。
同じフィールドでも全てのエリアを表示することはできないようです。
DSですから。
カメラも固定で操作できません。



ほかの住民たち。
大工のナグリとその弟子。
アヤメの母が、体が弱いアヤメが外を出歩いていると聞いて心配していました。
アカヒゲと古くからの親友という村長からはアカヒゲと同じように、村に来たいという人を連れてきてほしいと頼まれ、「薬師村案内地図」をもらいます。

薬師村をあとにし、怪しい雲が広がる神州(しんしゅう)平原に出ます。
イッスンは、サクヤの分身ともいえる「塞(さい)の芽」が枯れているのを見て神木村に急ぐよう言います。



神木村の住民たち。
村長のミカン爺とおむすびをくれるミカン婆。

スサノオはチビテラスの姿を見て「子ポチ」と呼び、「どこに行っていたのだ」と以前から知っている口ぶりですが、当のチビテラスは知らない様子。
スサノオと結婚したクシナダからは息子のクニヌシを見ていないか尋ねられます。

ムシカイとその母。
犬のハヤブサもムシカイの側にいます。



ご神木のコノハナがある場所へ向かい、サクヤを呼び出します。
チビテラスの姿を見てアマテラスと勘違いするサクヤを、「アマ公」ではなく子どもの「チビ公」だと指摘するイッスン。
ちなみにストーリー上、ここで初めて「チビテラス」(byサクヤ)と呼ばれます。



チビテラスとじゃれ合っているのをイッスンに咎められ気を取り直したサクヤは、妖怪が現れたのは良くないことが起こる前兆に違いないと説明します。

やっかいなことになりそうだと言いつつも、「オイラとチビ公に任せれば大丈夫」と張り切るイッスン。
しかしサクヤから、イッスンには天道太子としての務めがあるため一緒には行けないと言われます。

そのとき上空に妖しげな雲が集まり、落雷がコノハナを直撃します。
コノハナは大きく傷つき、サクヤは力を失い消えてしまいます。



イッスンがアマテラスと旅している間に習得した筆業でコノハナを修復しようとしますが効果はありません。
「なんとかしてみろォ」と託され、空に向かって吠え続けるチビテラスに、ちょっと呆れるイッスン。
しかしそのとき空が輝き、龍の形をした星座が現れます。



筆しらべモードで輪郭をなぞっていきます。
ちょっと大雑把でも認識してくれました。



星座の輪郭を囲むと、タツノオトシゴの姿をした蘇神(よみがみ)の子どもたちが現れます。
子蘇神(こよみがみ)はチビテラスに仕えると申し出、壊れたものを直す筆しらべ「画龍」が使えるようになります。

イッスンがやったように筆しらべモードで傷ついたコノハナを囲み修復するとサクヤが復活します。
しかし花は枯れてしまい、サクヤも力を貸せなくなったようです。
困った様子のイッスンでしたが、天道太子の仕事を一旦休むことにし、チビテラスに協力してくれる者が見つかるまでついて行くことにします。



今回はここまで。
その3はコチラ

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