黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/07/10(土)


昨夜、ファミ通TV(Ustreamを利用)で生配信されたWii『影の塔』スペシャルを見てきました。
Twitterによるコメントも投稿されていましたが、ここでも「ICO」がらみのコメントがちらほら見られましたw
最終的な視聴者数は1500人を超えていました。



MCは声優 の置鮎龍太郎さんと金田朋子さん。



ゲストには高橋名人も登場。
金田さんは名人を前に「うちにある銅像に似てる」とか、自分の顔の輪郭(おでこ周り?)を指さしながら「わたしたち兄弟みたい」とフリーダム。



プロデューサーの笠原伸一さんが登場し、プレイしながら説明。

『影の塔』は影が主役の作品。
影の世界で全てが起きる。
塔の頂上を目指す。



タイトル画面。



セーブデータ画面。
右下に「%」が表示されています。



捕らわれた少年の実体と影が切り離され、影は地上へ。
実体を取り戻すため頂上を目指す。



ステージ内で操作できるものに「クロアゲハ」の“影のパワー”を注入して動かしたり、光源を移動させるなどしてできた影を少年の足場にする。
ステージにある3つの「監視する目」を集めると次のステージへ行ける。
ステージにはメモリーと呼ばれるものが落ちており、ゲームのヒントや塔の謎が書かれている。
武器を手に入れると敵と戦うことができ、倒すと経験値や回復アイテムが出る。



Twitterで寄せられた質問への答え。
アイデアは「影鬼」という遊びがヒントになった。
詳しくは『影の塔』公式サイト(または影のサイト)のインタビューをご覧ください。
主人公の顔は明らかになるか、プレイして確かめてね。
(金田さん「イケメンなんですかね?」)
影の“濃さ”はステージによって表現が違うことはあるが、少年の強さで濃くなったり薄くなったりということはない。



高橋名人から「ゲームは一日一時間」。
ハドソンらしくないゲームで変わってて面白いので是非プレイして。

最後に、今回生配信されたこの映像は、2週間後に公式サイトで公開されるそうです。
それを聞いた金田さんは「今見なくてもよかったんじゃ」と最後までフリーダムでした。


関連記事:
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この記事へのコメント
わーい朋チャンだー
2010/07/11(日) | URL | FUJI #-[ 編集]
金田さん、お好きでしたか。
私は初めて知ったんですが、なかなかユニークな方ですねw
2010/07/12(月) | URL | 喜石黒蘭 #gCBQAbbg[ 編集]
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