黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/04/22(木)
捜査状況をまとめて、次の目標確認。
ジョージ宅に寄り道。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


*ここまでの捜査状況をまとめます。

美術館主のダイアンはアンナが殺害された夜はニックとバーで飲んでいたと供述しており、それはニックの証言とも一致する。
しかしニックの妻オリビアは、二人は別の場所に行ったと証言している。
それはどこか?



二人は美術館へ向かった。
美術館に入る直前ダイアンは振り返り、オリビアのほうを見たような気がした。
またニックの行動も日増しにエスカレートしているとオリビアは言います。

彼女の考えが正しければ二人は事件に何らかの関与をしているだろうが、その確証は今はない。
疑わしいところと言えば、ベッキー殺害時にニックは行方不明でアリバイがないが、それも証拠にはなり得ない。

ベッキーの事件が発生したときジョージの無線で、トーマスは誰の通報を受けたと言っていたか?



通報したのはベッキーのボーイフレンドのクイントで、彼女の家を訪ねたときあの惨状を目撃した。
自分がいながら第二の殺人が行われたことを悔しがるヨーク。

現場から「噛み切られた舌の断片」、血とともに吐き出された「大量の赤い種子(タネ)」、「逆ピースマーク」が見つかった。
犯行手口からアンナ殺害犯と同一人物だと思われる。

ベッキーの部屋から見つかったもう一つの別の証拠とは?



スケッチブックからダイアンへの手紙らしきものが浮かび上がった。
手紙にはアンナの殺害現場に戻りロケットを取り返したことと、ダイアンからピンヒールを借りたことが書かれていた。
「ミス・ピンヒール」はベッキーだった。

また手紙にはロケットとピンヒールをある人物に託したとあった。
それは誰?



ベッキーがお使いを頼んだのはイザークとイザイア。
キャロルがその二つをダイアンに届けると申し出たが二人は断り、自分たちでダイアンに渡した。

理由は分からないがキャロルはロケットを欲しがっており、美術館に押しかけてダイアンから持ち去った。
その場にはケイスンも居合わせていた。

ケイスンはたまたま居合わせていただけか?
あのロケットは一体なんだ?
なぜキャロルはそれを欲しがった?
疑問は尽きない。

アリバイを言うならベッキーの第一発見者のクイントもはっきりしない。
電話の発信記録によるとベッキーの家から通報したようだが、クイントが彼女を暴行し、その場で通報した可能性も否定できない。

全てを同様に怪しんでいては捜査は進まない。
特にひっかかるのは誰?



ニック、も気になるが最も引っかかるのはダイアン。
ベッキーの姉でキャロルの天敵、ニックやケイスンとも関係のある彼女から攻めることになります。



保安官事務所の会議室に集まる4人。
まずは毎晩バーで会っているというダイアンとニックの関係をハッキリさせるため作戦を立てます。

ジョージは美術館のダイアンを張り込み、エミリーはダイナーでニックを監視しバーまで尾行。
トーマスはいつも通りバーの手伝いをしながら二人を見張る。
ヨークはバーの駐車場で待機し、合流した二人を尾行する。
ジョージたち三人に指示を出し解散します。


Episode 2 (Part 2)
12 堕ちる女神


時間まで少しあるので寄り道。

◎ジョージ宅を訪問。


ドアを開け顔を出したジョージに「君は“わさび”と“マスタード”ならどっち派だい?」と、どうでもいいことを訊ねるヨーク。
相変わらず釣れない態度のジョージですが、ヨークに母親が病気だと打ち明け、用がないなら引き取ってもらいたいと言います。

何か手伝えることはないか訊ねるヨークに、プライベートなことだからとジョージはその申し出を断ります。
しかし「君には鉄アレイ以外の友人が必要だ」とヨークも引き下がりません。

ジョージは母親が好きだった花を摘んできたら喜ぶかもしれないと言います。
グリーンベイルのどこかに咲く“名も無き花”を探すことになります。

既に手に入れていたので続けて訪問し「名も無き花」をジョージに渡します。
「私のプライベートな考えで動いたまでだ」と言うヨークに、素直に礼を言うジョージから無線機をもらいます。
無線機を使うと行ったことのある施設に連れて行ってもらえるそうです。

母親のことで感傷的になったのではなく、あくまで捜査を円滑に進めるためだから勘違いしないでくれたまえ、とツンデレジョージ。
さらに続けて訪問すると、作戦時間には必ず行くからここには二度と来るな!と怒鳴られてしまいます。

今回はここまで。
その31はコチラ

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