黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/04/08(木)
みんなで夕食。
ホテルで捜査状況をまとめます。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


*Episode 1
07 夕食


集会所を出てこの後の予定を聞かれ、一度ホテルへ帰り捜査状況をまとめて本部に報告しようと思っていると答えるヨーク。
では今日はここで解散だなと言うジョージに同意しますが、エミリーがなにやら言いたげです。



チラ見のQTE。
ボタンを押すとエミリーからみんなと一緒に「A&Gダイナー」で食事をしないかと誘われます。
非常に魅力的な提案だと言いつつ、ザックに決めさせるヨーク。
「是非お願いしよう」と答えます。

「ダイナー」で食事をしながら、ジョージがこんな凶悪な事件を担当するのは初めてだと話しています。
この町で起こる事件といったら万引きや酔った若者同士の傷害事件くらいだと言います。



エミリーがヨークにこれまでどんな事件を担当してきたのかと訊ねます。
ヨークは君たちと同じようにほとんど他愛ない事件だと前置きして、3ヶ月の間に7人の女性が殺害された事件のことを語り出します。



その異常な内容に顔をしかめるほかの3人。
ヨークは時に犯人の行動に理解を示しつつ話し、さらに別の事件の話をしようとしたところをエミリーに止められます。

自分たちが扱う事件とまったく違う話を聞かされ「私たちのは“警察ごっこ”ね」と少し自信を失ったと言うエミリーに、そんなことはないとヨーク。
エミリーたちが解決した事件は立派な犯罪で、犯罪に優劣や清濁はない。
被害者にとってはどんな些細な事件も歓迎されるものではなく、凶悪事件と大きな差はないと持論を述べます。



ジョージもこのヨークの言葉に同意しエミリーを励まし、エミリーもそれは理解しますが、アンナの事件と万引きが同じとは思えないとも言います。
トーマスもこんな事件がこの町で起こるなんてと言い、今にもアンナが笑顔で現れ注文を聞きに来そうでと涙ぐみます。

ヨークに湿っぽくなってすまないと謝るジョージ。
ここで解散とし、あとをジョージに任せてヨークは店を出ます。


雷雨の中ホテルに戻り、これまでの捜査状況をまとめるため部屋のタイプライターに向かうヨーク。
まとめ中、ヨークからザックに質問されることがあり、選択肢から回答します。

被害者アンナは森の中で木に吊るされた状態で発見された。
直接の死因は胸部から下腹部にかけて切り裂かれたこと。
さらに舌も切り取られ、口の中から例のものが見つかった。
例のものとは何か覚えてるかいと訊かれます。



口の中からは赤い種子(タネ)が見つかった。
アンナ殺害時刻には雨が降っており、犯人はまず製材所跡で彼女を殺害し、雨がやんだ後に森へと運んだ。

死体発見現場では事件に関係すると思われる証拠が見つかった。
草にひざをついた跡。
鉄粉のついた木のチップ。
背中に入れ墨のある人物の写真。
もうひとつは?



折れたヒールの先。

ここまでの証拠からアンナの死体が発見されるまでに、少なくとも二人の人物が彼女に接触している。
「アンナを殺害した犯人」と「ミス・ピンヒール」。
アンナを運んだ人間が第三者の可能性もあり、その場合は三人となるが、まずは重要な手がかりを握っていると思われる「ミス・ピンヒール」を探す。

最後にアンナの死体が握っていたであろうものは何かと訊かれます。



アンナの右手には、ピースマークのようなレリーフの入った円盤状のものの痕がついていた。
写真に写った人物の背中にも逆ピースマークの入れ墨があった。
両者に関係があるかはまだ分からない。

住民たちの中で気になるのはトーマスの妹キャロル・マクレーン、「A&Gダイナー」の店主ニック・コーマック、美術館主のダイアン、そして車椅子のハリー卿。


まとめを終えてベッドに入り、エミリーの背中を思い出すヨーク。
ザックに変な風に取らないでくれよと言い、懐かしいような悲しいような不思議な気分にさせられたと言います。

雨音を聞き、「この事件、結構長引くかもしれないな」とつぶやくヨーク。

今回はここまで。
その19はコチラ

この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 黒蘭の蔵 All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド