黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/04/08(木)
住民と会話、その2。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


*◎リチャード・ダンとクイント・ダン。


ダーツバー「SWERY65'」の店主リチャードに、アンナと息子のクイントは同級生で、アンナの母サリーと自分も同級生だったと教えてもらいます。
サリーとの関係を詳しく訊こうとしますが、ヨークの顔の傷と同様、互いに詮索するのはやめようといわれヨークも同意します。

父のそばにいたクイントに集会に参加するなんてまじめなんだなと声をかけます。
クイントは友達を殺されてじっとしていられない、犯人を捕まえられるならなんだって協力すると言います。

協力はありがたいが復讐に走ってはいけない。
人それぞれ役割があると諭すヨークに、「ウゼェよオヤジ 説教なんか聞きたくねぇよ」とクイント。
ヨークはザックに、初めてオヤジ扱いされてしまったと伝えます。

◎暴れ牛のジャックとローズリップのジーナ。


ジャックの妻ジーナ。
事件に関する情報は特に持っていないようです。

ジャックにも話しかけますがやはり「ベンジャミン・フランクリン(100ドル札)」としか話をしないと言われます。

◎迷子のシガニー。
通称“お鍋ばあさん”。


お鍋を持ってキョロキョロとあたりを見回しながら、パタパタと足踏みして、お鍋が冷めそうだと訴えてきます。
ヨークが詳しく話を聞こうとするも、そんな暇はないと言い、お鍋が冷めてしまうと繰り返すだけ。
色んな人間を見てきたヨークも流石にお手上げだとザックにこぼします。

◎キース・イングラムとリリィ・イングラム。


コンビニ店主で双子の父キース。
ロッカー風の格好でリズムを取ってノリノリです。
ヨークからコンビニでレインコートは扱っているかと尋ねられ、ほとんど売れたことはないし、あんなの着るヤツはロックじゃないとキースは答えます。

リリィに何か変わったことはないかと尋ねると、ベッキーの様子が変だったと言います。
ベッキーはコンビニでバイトをしていたそうですが、事件が起きてからずっと欠勤していたため双子と一緒に彼女の家に見舞いに行ったところ、ベッキーは双子だけを家に入れ「三人だけの秘密」だと言ってリリィだけ玄関口で待たされたそうです。

ヨークはなかなか興味をそそる話だと言い、貴重な情報をありがとうとリリィに礼を言います。

◎ミスター精密機械ウェズリー。


銃砲店「パンダ・ベアー」の店主ウェズリーと出会います。
特に事件の情報はありませんが、シアトル市内への出張から帰ってきたところで、明日から店の営業を再開すると聞かされます。
営業時間は22時から6時まで。
イヤな時間帯が含まれています。

◎ニック・コーマックとオリビア・コーマック。


アンナがバイトしていた「A&Gダイナー」の店主ニック。
事件前後のアンナの様子について尋ねますが特にないと素っ気なく返されます。



ニックの妻オリビアにアンナのことを尋ねると、よく働くいい娘だったと答えてくれます。
続けて何か変わった素振りや行動はなかったかと尋ねると、雨が降って店を休みにした次の日のアンナは決まってボーッっとして、遅刻することも多かったと教えてくれます。
まるで雨の日に全ての生気を使い切ってきたかのようにとも付け加えて。

◎ジムと話をします。
双子の祖父ジムに、孫たちには俗世から来る穢れたものを見せたくない、ヨークには早く事件を解決して都会へ帰ってもらいたいと言われます。
職業柄、俗世にまみれてなければいけないが、ジムの言うことも分かると理解を示すヨーク。
ザックに、こんな平和な町に生まれていたら、自分の人生も少しは違っただろうなとつぶやきます。

◎ポリーに話を聞きます。


ホテルオーナーのポリーにさっきの演説はかっこよかったと褒められ、若い頃に見た芝居を思い出したと言われます。
ヨークは「どんな芝居だい?」と尋ねますが、ポリーは亡き夫との思い出話を展開します。
改めて芝居の内容を訊くヨークに、新しいお客が来るのを忘れていたと慌ててホテルへと帰ってしまいます。

「もし彼女を尋問することになったら、君ならどうやって供述をとる?」とヨークに訊かれるザック。


集まった住民の話を聞き終えるとチャイムが鳴り、全員解散します。

その18はコチラ

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