黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/03/31(水)
祭壇でプロファイリング。
背中を見せてもらい、製材所をあとにします。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


*

レインコートキラーから一旦は逃げおおせてエレベーターにたどり着きますが、1階に着くと上から飛び降りてきます。
QTEで攻撃をかわし、レインコートキラーを乗せたエレベーターを作動させ、もろとも2階へと退場してもらいます。
キーファイル「赤いレインコートの切れ端」を手に入れます。



すべてのキーファイルがそろい、祭壇の間でプロファイリング開始。
セクシーないでたちで両手足を縛られたアンナ。
最初は笑いながら「早く来て」と言っていたが、その声は恐怖へと変わる。
逃げ出す女性の手からつけ爪が剥がれる。
穴あきベストを着たパンクロッカー風の男がアンナの腹に刃物を突き立てる。

重要な情報は全てそろい、ここにはもう用はないとザックに言い製材所を出ます。



外で待っていたエミリーとジョージに手に入れたキーファイルを見せます。
どれも見覚えがないがレインコートは珍しいと言うエミリー。
雨が多い町でなぜレインコートが珍しいのか尋ねるヨークにエミリーは、町の人は雨の日には滅多に出歩かないと答えます。

高校の時に町にやって来て詳しくは知らないと言うエミリー。
「昔からそうなのよね」と話を振られたジョージが、この町には雨の晩に真っ赤なレインコートを着た殺人鬼が現れるという民間伝承(フォークロア)があると話してくれます。
今それを真に受けている人間は少ないが昔からの慣習で多くの店は閉まり、学校も休みになるそうで、だからほとんどの人は出歩かず、レインコートを着ることもないということのようです。



「レインコートキラーは絵本から飛び出して現実になった訳だ」とつぶやくヨーク。
話を変え二人に背中を見せてほしいと言います。
背中に逆ピースマークのある人物が犯人だと言うヨークに、何を根拠にとジョージが詰め寄ります。
ヨークは製材所の中でザックと一緒にこの人物がアンナを殺すところを見たと言い切ります。
ザックについてはプライベートなことなので聞かないでほしいとも付け加えて。

とにかく背中を見せてもらえば二人に疑いを持つことなく捜査ができると言うヨークに、「いい加減にしたまえ!」と憤るジョージ。
特に女性であるエミリーの背中を無理矢理見るのは問題だと主張します。



エミリーに視線を送るヨーク。
諦めか悟りか、背中を見せるだけで疑いが晴れるのなら見せてやりましょうとジョージに言い、エミリーは上着を脱ぎ背中を見せます。
ヨークは納得し、エミリーに免じて従おうとジョージも上着を脱ぎます。



ジョージの背中を見て驚くヨークとエミリー。
彼の背中には無数の引っかかれたような傷がついていました。
傷のことを尋ねるヨークに、ザックと同じくプライベートなことで話す必要はないだろうと返すジョージ。
「その傷はザックと同じだ よくわかるよ」とヨークも同意します。

二人への疑いはほぼ無くなったと言い、製材所をあとにしようとするヨーク。
この町で一番怪しいのはあいつだとこぼすジョージに、彼は怪しくないとエミリー。
「でも今この町で一番ムカツク人間よ」と続けます。



検証は終了し次は初期捜査かな、とザックに話しかけていたヨークはジョージの方へ向き、町の住人をどこかに集めてほしいと要請します。
明日、町の集会所に集めようと応じるジョージに感謝し立ち去るヨーク。
エミリーとジョージは大きくため息をつきます。



今回はここまで。
その14はコチラ

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