黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/01/19(火)
※ゲーム内容に関する記述が含まれます。

2周してきました。
2周とは言っても、セーブデータを別に作ってのプレイになります。
前作『アサシンクリード』ではクリア後でも好きなチャプターを選択して再プレイできましたが、今作ではそれができません。

2周目やった理由はあとで書きますが、しかし1周目で勘違いしてた部分もあって、プレイ日記も一部修正します。
母と妹を連れてフィレンツェを脱出する部分で、途中、兵士に見つかってはいけないものだとばかり思い込んでいました。

そんな早とちりゲーマーですが、ざっくり感想を。

前作よりもできることが増えているのが、やはり大きポイントでしょうか。
お金の概念が追加され、それを使っての装備等の購入、本拠地の発展。
武器の種類や戦い方が増えているのも楽しめます。
お金に関してはむしろ余るくらいになってしまうので、もっと使える場面がほしかったですね。

どうでもいい部分かもしれませんが、一般市民のモーションが色々あるのが面白かったです。
掃除や壁塗り、釣りをする人、クシャミやセキをする人、りんごをかじるご婦人。
顔の周りを飛び回る虫を追い払っている人もいました。
見て楽しむという部分では、実在する建築物や絵画が登場するのもいいですね。
雑学にもなりますし。

歴史上の事実を踏まえた過去編の物語は引き込まれるものがありますね。
現代編ストーリーに関してはやはり前作からやったほうがいいと思いますが、それでも最後の展開は予想外でした。

ちなみに前作には「作業ゲーム」といった、批判的な評価もけっこうあるようです。
私はあまり気にならなかったですけど、都市間の移動のほうがタルかったですね。
今作では別の都市には「移動ステーション」を使ってワープできるようになっています。

フリーズが数回ありました。
屋根の“へり”や足場などの上にいる状態から、ぶら下がりの状態に移行する際、カメラワークがやや激しくなる場面で止まっていたような気がします。

また、本作にはシークエンスといった物語の区切りがあり、そのシークエンス終了ごとにトロフィーがもらえますが、私の場合、最後のシークエンスとその後のイベント終了後に獲得できるトロフィーがアンロックされませんでした。
といったわけで2周目クリアしたところ、無事獲得できました。

おかげで全トロフィーコンプリート。
トロフィーコンプは、比較的簡単なのではないでしょうか。
「羽根集め」が大変ですかね。
ゲーム自体の難易度もそう高くないと思います。

アサクリというゲームに対して、人知れず暗殺し、人知れず去っていく、といったものを期待される方もいるかと思いますし、私も前作購入の際はそうでした。
しかし、ことメインターゲットに関してはこちらの存在に気付いていたり、暗殺後も敵に囲まれる場合があったりします。
どちらかというとサブミッションや下準備のためのミッションなどで、そういったプレイを狙うほうが楽しいかと思います。

私が羽根集めなどの散歩中によくやっていたのは、屋根の“へり”の上にいる弓兵の背中をそっと押してやることでした。


『アサシンクリード2』 ざっくりプレイ日記 その1はコチラ

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