黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/01/14(木)
キプロス島からの積荷を追います。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


*1488年のヴェネツィア。
ベンチに座っているエツィオのもとにローザがやって来ます。
誕生日だと言うエツィオですが、浮かない表情。
父・ジョヴァンニたちの処刑から十年、復讐の旅も終わろうとしているのに真実は見えないと言うエツィオに、ローザはエツィオのおかげで街はよくなったと励まします。



そして誕生日プレゼントだと言いながら手帳を取り出します。
アルセナーレ港の入港予定簿。
キプロス島へ行った船が明日、入港する予定だそうです。



そこへレオナルド・ダ・ヴィンチがやって来て、歩きながら彼と話をします。
今まで解読された写本の断片には「二つの果実」「預言者」という言葉、強力な何かが眠る宝物庫、預言者だけが宝物庫を開けられるといった予言などが書かれていたようです。
そしてレオナルドから新たに、「預言者が現れる。第二の果実が『浮かぶ街』にもたらされるとき」という予言を見つけたと聞かされます。

エツィオは、テンプル騎士団がキプロスへ向かった目的は、エデンの果実を見つけ出し、予言通りにヴェネツィアに持ち帰るためではと考え、明日入港する船を待つことになります。



いつものように新たに行けるようになったカンナレッジョ地区の宝箱回収、地図更新。
写本の断片もあり、これで全ての断片が揃いました。



アルセナーレのメモリー開始地点に入ると、船から持ち出された積荷が使者の手に渡されるのを目にします。
現場近くには伯父・マリオの姿も。



まずは積荷が運ばれる場所まで使者を尾行します。
使者は時折走ったり、入り組んだ路地を通ったりするため見失わないように、かといって近づきすぎないように追っていきます。

目的地に着き、兵士の言葉からロドリゴ・ボルジアがこの地に来ていることを知ったエツィオは、使者とすり替わってボルジアのもとまで行こうと考えます。
制限時間内に使者を暗殺しなければなりません。
一度目は兵士に発見され失敗。
二度目、警戒されながらも強行突破でクリア。



使者の服を手に入れたエツィオは、積荷の入った箱を持って兵士のあとを怪しまれないようついていきます。



途中木箱を持った一般市民にぶつかると、市民は木箱を落とし、近くにいる兵士に見咎められます。
兵士に突き飛ばされるとエツィオも持っている箱を落としてしまい、ミッション失敗となります。

その33はコチラ
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