黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/01/08(金)
ドルソデューロのカーニバル。
“シスター”と出会います。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


*時が経ち1486年のヴェニツィア。
工房にやってきたエツィオをレオナルドは、生きていてよかったと迎えます。
モチェニーゴ総督暗殺はエツィオの仕業ということになっているようです。



お尋ね者となったエツィオですが、街はいまカーニバルの時期で、みんな仮面で顔を隠しているため、エツィオもレオナルドから仮面を借りて行動できるようになります。
またカルロ暗殺後に手に入れた写本の断片を解読してもらい、アサシンブレードの篭手(こて)に仕込む新たな武器・ピストルを作ってもらいます。



ダミーを相手に使い方を習得します。
L1で相手をロックオンし、ボタンを押し続けて狙いを定め、ボタンを離すと撃つことができます。
発砲の際、大きな音が出るので近くに兵士がいるとバレて、攻撃されてしまうようです。

エツィオが新たに総督の座に就いたマルコ・バルバリーゴの件で戻ってきたと察したレオナルドは、アントニオと話すことを勧めます。
レオナルドから、最近アントニオはドルソデューロ地区の「ある場所」でよく見かけると教えてもらい、“シスター”に聞くといいと言われます。
「シスター?」といぶかるエツィオに、なにやら言いにくそうに「一応」と答えるレオナルド。



レオナルドから仮面をもらいます。



街には花火が上がっています。

新たに行けるようになったドルソデューロ地区でビューポイントや宝箱を回収し、一旦モンテリジョーニ・ヴィラに戻り、母・マリアの部屋の箱に羽根を納めました。



集めた羽根が50枚になったからか、そこへマリオが現れ無駄なことはやめて現実を見ろと言われ、鍛冶屋に新しい武器を作らせたと言います。
鍛冶屋に「傭兵隊長の戦鎚」が入荷されました。
マリオは言い過ぎたと思ったのか「すまん」と声をかけます。



ヴェネツィアに戻り、娼館「ラ・ローザ・デラ・ヴィルトゥ」でアントニオと会います。



再開を喜ぶアントニオは、そばにいた尼僧っぽい格好をしたテオドラにエツィオを紹介します。
ラ・ローザ・デラ・ヴィルトゥの女性たちは、もとは修道女だったようです。
そのとき悲鳴が聞こえ、一人の娼婦を殺害して金を奪った男が走り去っていきます。
テオドラに追うよう言われます。



強盗は近づくと別の娼婦を殺害して逃げるので、遠くからピストルで始末します。
ミッションはクリアしましたが、発砲音に気づいた兵士たちと一戦交えることになってしまいました。

その28はコチラ
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