黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/01/07(木)
空飛ぶアサシン。
ドゥカーレ宮に乗り込みます。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


*セタ宮にいるローザに話しかけます。
「会いにきてくれたの?」と言うローザにマジメな用だと答え、アントニオを呼んでもらいます。
ローザの声がかわいくなってるような気がします。
アントニオに総督モチェニーゴ暗殺の企てがあることを相談し、それを防ぐためにまずはドゥカーレ宮の偵察をしに行くことになります。



ドゥカーレ宮はサン・マルコ寺院に隣接しており、警備も厳重で中に入れないのは確認したとおり。
偵察を終えたアントニオは、空でも飛ばない限り進入は無理だと言います。
その言葉を聞いたエツィオはレオナルドのもとへ向かいます。



レオナルドの工房で、以前馬車の中で見かけた「コウモリのお化け」のような機械で本当に飛べるのか訊ねるエツィオ。
まだ試作品で試すにも危険だと言うレオナルドに、エツィオが試験を買って出ます。



飛行機械で飛ぶことには成功はしますが、高度は下がる一方で地面まで落ちてしまいます。
試験後レオナルドは飛んだことに喜びますが、エツィオは飛行距離が短いことに不満を漏らします。
レオナルドは、それは欲張りすぎだと一旦はたしなめようとしますがすぐに「はいはい、分かりましたよ」と改良を検討し始めます。

そこへアントニオが、カルロ・グリマルディが毒を手に入れたと知らせにやって来ます。
アントニオにレオナルドを、このガラクタの生みの親と紹介するエツィオ。
改良方法も思いつかずイラ立つレオナルドは、丸めた紙を暖炉の炎に投げ入れます。



燃え尽きた紙が灰になり、暖炉の中で浮かぶのを目にしたレオナルドはひらめきます。
街の各所でたいまつを燃やし、その熱による上昇気流を利用すればドゥカーレ宮まで飛距離を伸ばせると考えたようです。
アントニオが仲間にその準備をさせる一方で、エツィオはその設置場所にいる兵士の排除に向かいます。



全ての準備が整い、空を飛んでドゥカーレ宮に向かいます。
弓兵が放つ火矢をかわしながら、たいまつの上をたどるように飛んでいきます。



L1でロックオンした敵に向かってつっこんでいくと蹴り飛ばすことができます。
蹴飛ばしに成功するとブロンズトロフィー「飛行の名人」がもらえます。
多少ダメージを受けながらもドゥカーレ宮の屋根に着陸し、飛行機械は乗り捨てられます。



その音に驚く総督にカルロは、爆竹の音か何かだろうとなだめ、チェスの続きを促します。



その部屋に窓から侵入したエツィオが、総督が飲み物を口にしようとしているところを「飲んではいけない」と引き止めます。

しかしカルロは椅子から立ち上がり、「もう手後れだ」「今回はお前の負けだな」と言い放ち部屋を出て行きます。
総督はすでに毒を口にしたようで吐血してしまいます。



「総督がアサシンに暗殺された」と叫びながら外へ出たカルロを追いかけ始末します。
そこへ衣服に血をつけた総督がフラフラと現れ、「お前か、お前がやったのか」と紛らわしい言葉を残し息絶えます。
集まった兵士たちを倒し、ドゥカーレ宮周辺から逃げ出してミッション終了。

今回はここまで。
その27はコチラ
この記事へのコメント
応援ありがとうございますw
2010/01/09(土) | URL | 喜石黒蘭 #gCBQAbbg[ 編集]
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