黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/01/05(火)
エミリオを倒し、新たな陰謀を耳にします。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方がご注意ください。


*

いよいよエミリオを討ちに行くことになり、エツィオはまずセタ宮の周りの弓兵を排除することになります。
アントニオに「幸運を」と言われインタラクト、「を押す」と表示されますが押しそびれ、何のリアクションも取らずミッション開始。



弓兵排除は滞りなく完了し、セタ宮へ侵入できるようになります。
雇った盗賊が番兵の気を引いている間に敷地内に侵入し、壁をダブルジャンプを使いながら上っていきます。



セタ宮内ではエミリオとカルロと呼ばれたヒゲの男が、三日後にサント・ステファノで会合を開くといった話をしています。



カルロが去り、エミリオを狙いますが気付かれてしまいました。
走って逃げ回るエミリオを追いかけ、そばにいた兵士もろともなんとか暗殺完了。

アントニオから礼として金を受け取り、エミリオと一緒にいた男がカルロ・グリマルディという名だと教えてもらいます。



ヴェネツィアのサン・マルコ地区に入れるようになり、宝箱やビューポイントを回収。



地図上のバシリカ・ディ・サン・マルコ(サン・マルコ寺院)にはアサシンの墓所のマークがついているんですが、屋上まで上っても柵が設けてあり、回りこめるルートも見つからずこの場はあきらめます。



サント・ステファノ近くのメモリー開始地点に行くと、カルロ・グリマルディとシルヴィオと呼ばれた大柄の男がおり、エミリオが現れないことを不審に思っています。
ほかの仲間たちのもとにいるかもしれないと歩き出した二人のあとをつけます。



時折立ち止まったりするので視界を避け、距離を取ったり、群集に紛れたりします。
途中、兵士が立ち並んでいたりするので娼婦などを雇って気を引かせて通り抜けます。



サン・マルコ広場に着くと、マルコと呼ばれた白ヒゲの男とダンテと呼ばれた従者が現れます。
エミリオのことを訊ねたカルロたち二人にマルコは、アサシンによって殺されたと伝えます。



再び歩き出す四人のあとをつけてたどり着いた場所に、ロドリゴ・ボルジアが現れます。
ロドリゴは、ヴェネツィアの最高権力者である総督・モチェニーゴ暗殺を今夜決行し、マルコが後任の総督に就くよう命じます。
さらに歩き出した五人の会話から察するに、毒殺する段取りのようです。
リアルト橋で歩みを止め、「失敗は許されんぞ」と釘を刺しロドリゴは去っていきます。

今回はここまで。
その26はコチラ
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