黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/12/31(木)
セタ宮を偵察。
ローザを護衛し、アントニオと出会う。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


*次のメモリー開始地点に向かいセタ宮を偵察します。



敷地の入り口には見張りが立っており、建物の壁も掴まれる場所が離れているようです。
エツィオがどうするか思案している中、数人の男が見張りの目の前を通って敷地内に入っていきます。



兵士たちが男たちのあとを追っている隙に、市場近くでぶつかった女性が壁に張り付きます。
弓兵に狙われる中、エツィオの手が届かない場所にも飛びついて上っていきますが、矢が右足に刺さり落ちてしまいます。



女性はエツィオに駆け寄り助けを求めますが、女性の顔を覚えていたエツィオは「突き飛ばしといて、詫びのひとつもないのか」とイジワルします。
しかし近寄る兵士の姿に気付き、彼女を護衛しながらまずは川を目指します。



途中歩けなくなった女性を抱えて移動します。
画像のエツィオの顔の横にある斜線は、女性が持ってる短刀です。
しまっとけ。
女性の名を聞くと彼女は「ローザ」と名乗り、エツィオも名乗ると「知ってる」と言われます。



戦闘ではローザを下ろし、仲間の盗賊の手も借りて戦っていき、ローザの仲間・ウーゴの待つ川までたどり着きます。



ローザをウーゴの操る小舟に乗せ、エツィオは川の周囲に配置されている弓兵たちを排除しながらアジトへ向かいます。



アジトへ着いたローザをテーブルの上に乗せると、リーダーと思われるアントニオがやって来て矢を抜きます。
ここでも「を押す」のインタラクト。
布を手に取り、傷口を押えます。

アントニオはローザをほかの者に任せ、エツィオに礼を言います。
「昔から困ってる女性に弱くてね」と言うエツィオに、「らしいな」と返すアントニオ。
フィレンツェやトスカーナのことが耳に届いているようです。
時間ができたら話したいことがあると言われ、一旦別れミッション終了。



アントニオの書斎に行くと、トルコの商人から手に入れたという珍品、コーヒーを出されインタラクト。
ボタンを押して受け取り、エツィオは一口飲みますが苦さに顔をしかめます。
砂糖やミルクを足してみたらどうかというエツィオの提案に、それはいけそうだなとアントニオ。
話は本題に移り、共通の目的であるエミリオ・バルバリーゴ排除のため手を組むことになります。

今回はここまで。
その24はコチラ
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