黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/12/14(月)
復讐を果たし、フィレンツェを出て行きます。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


*レオナルドと別れ、宝箱やビューポイントを回収してきました。
あるビューポイントで地図更新したところで、ブロンズトロフィー「展望台マニア」がもらえました。

謎の印もいくつか発見。



円状に分割された絵のそれぞれのリングを回転させて、元に戻すパズルや、写真の中にある「エデンの果実」を探すパズルが出されます。
果実探しはウチのテレビではきつかったw

パオラのもとへ戻り彼女から、アルベルティ判事がベロッキオの新作発表に出席するようだと教えてもらいます。



目的地に着くとアルベルティとロレンツォ・デ・メディチが、ジョヴァンニたちの処刑に関して言い合いながら歩いています。
ロレンツォが、パッツィと共謀していたのだなと牽制すると、アルベルティは不用意なことは言わないほうが身のためだと返します。

二人は各所に警備が配置されたサンタ・クローチェの中庭に入っていきます。
警備の目をかわして中庭を囲む屋根に上り、判事の姿を確認。



アウディトーレ家の悪口を言ったり、判事を持ち上げたりする人たちと会話しています。
一通り会話が終わったところで、このまま降りていいものか迷い、ちょっとウロウロしながら様子見。

判事に動きはなく、念のため中庭の遠い側で降りてみました。
明らかに怪しいと思うんですが、「酔っ払いか?」と言われた程度で騒がれることなく判事に近づきます。



エツィオに気づいた判事に容赦なく刃を突き立てます。
「君だってああしたはずだ。愛するものを守るには」と言い残す判事。



エツィオはその場にいる人たちに向かって「アウディトーレ家は滅びていない!」と声を上げます。

その後、番兵から逃げ切ってラ・ローザ・コルタへ。
フィレンツェを出て行く前にパオラから「悪い噂」の消し方を教わります。



悪い噂を流す役人を暗殺したり、街頭で演説している「先触れ」に金を渡したり、壁に貼られている手配書をはがすことで悪い噂は減っていきます。

ラ・ローザ・コルタに戻り母・マリアと妹・クラウディアを呼びます。
未だ事情を聞かされていない妹に、父たちはもういないことを伝えます。



エツィオは、フィレンツェを出て安全な場所へ行くためにしっかりしてほしいと、クラウディアを力づけます。
そしてパオラに感謝と別れを告げ三人は出発します。



街なかを群集に紛れつつ城門前までたどり着きます。
移動する集団のルートが思ってたのと違ったりしてちょっと時間はかかりました。

※追記
兵士に見つかってはいけないと勘違いしていました。
そのまま城門まで走って行って問題ありません。




城門前では兵士たちが並んで見張っています。
近くにいた娼婦たちを150f(フローリン)で雇い、兵士たちの気を引いてもらってる間に通り抜け脱出成功。

今回はここまで。
その11はコチラ
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