黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/12/13(日)
アサシンブレードを手に入れます。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があるかもしれません。
ご覧になる方はご注意ください。


*次は武器の扱いを学ばなければというパオラに、ジョヴァンニの残した篭手(こて)と短剣はもう使い物にならないと言うエツィオ。
パオラはレオナルド・ダ・ヴィンチのもとへ行くよう勧めます。



最後にエツィオはパオラに、なぜ親切にしてくれるのか訊ねます。
パオラは右腕に広がる大きな火傷らしき痕を見せ、私も同じですとだけ答えます。

レオナルドの家へ着くと、彼は明るく出迎えてくれます。
レオナルドはエツィオから修理を頼みたいと渡された篭手と短剣を見て、その構造に感嘆しながらも、元の設計が分からないと直せないと言います。



しかし一緒に渡された書類が暗号で書かれていると見抜くと、その解読に没頭します。

レオナルドは椅子で寝ていたエツィオを起こし、篭手に短剣を仕込んだ「アサシンブレード」の修理が終わったことを伝えます。



そして受け取ろうとするエツィオに、この剣を使うには薬指を切り落とさないといけないと告げ、四角いブッチャーナイフのようなものを構えます。

覚悟を決め机に薬指を乗せるエツィオ。
レオナルドは勢いよくナイフを振り下ろしますが、エツィオの薬指は切断されることはありません。
レオナルドは冗談だと笑い、かつては本当に切ったようだが、今の剣は改良されていると説明します。
実際、前作の主人公「アルタイル」はブレードを装備する左手の薬指が欠損しています。



ブレードを装備したエツィオにレオナルドは、ほかにも古い文書が見つかったら見せてほしいと頼みます。
そのとき家の外に警備兵がやって来て、レオナルドが応対します。



裏庭でエツィオの居場所を聞く兵士にとぼけるレオナルド。
レオナルドから力ずくで聞き出そうとする兵士の後ろから近づき、ボタンで暗殺します。
死体を隠すためボタンで持ち上げ、レオナルド宅の研究用遺体のある場所まで運びミッション終了。

前作では死体は動かせなかったんですが、今作では死体を隠すことで事件の発覚を遅らせることができるのかもしれません。

今回はここまで。
その10はコチラ
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