黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/12/12(土)
裏切りと別れ。
シークエンス1が終了。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


*宝箱回収などをして家に帰りますが家族の姿が見えません。
ここでインタラクト。
を押す」と表示されますが間に合いませんでした。



勘違いした使用人のアネッタに鈍器のようなもので殴られます。
押したら、かわせたのかな?

アネッタに何があったか訊ねると、ジョヴァンニたちがシニョーリア宮の牢屋に連れて行かれたと言います。
母と妹は無事なようですが、母・マリアは魂が抜けたように遠くを見るような表情。
二人をアネッタの姉の所へ避難させ、エツィオはシニョーリア宮へと向かいます。

シニョーリア宮の外壁を登っていき、ジョヴァンニが囚われている牢屋の窓までたどり着きます。



エツィオに気づいたジョヴァンニから、彼の部屋に隠し扉があることを告げられます。
その奥にある箱の中の物を全て持ち出し、同じく箱の中にある手紙や書類をアルベルティ判事に渡すよう言われます。
詳しい話は聞くことができないまま家へ戻ります。



タカの眼で見つけた隠し扉を開け、奥にある箱を開けます。
中には白いアサシンローブや剣などがありました。
エツィオは何の脈絡も躊躇もなくそれらを身に着け、判事に手紙を届けに行きます。



家を出ると外には兵士が待ち構えていましたが、カウンターであっさり撃退し判事の家へ。

判事にジョヴァンニたちが投獄されたことを伝え手紙を渡します。



エツィオに「心配することはない」と言う判事の後ろを、あからさまに怪しい黒ローブの男が通っていきます。
ジョヴァンニたちの件は誤認逮捕で、エツィオから受け取った陰謀の証拠である書類を明日の朝、法廷に提出しようと言う判事。

「良ければ泊まっていきなさい」という判事の誘いを断り、この場は別れます。
ミッション終了と同時に夜が明けました。



広場に向かうと、絞首台の上でジョヴァンニ、フェデリコ、ペトルチオの3人が首に縄をかけられています。
アルベルティ判事と黒ローブの男もその場にいます。

判事はジョヴァンニたちを国家反逆罪で告発すると声を張り上げます。
何か反証はあるかと聞く判事にジョヴァンニは書類を届けたはずだと訴えますが、判事はそのような書類は受け取っていないと言います。



そして判事は3人を有罪とし極刑の判決を言い渡します。
「お前もヤツらの仲間だったんだな!」と憤るジョヴァンニ。
判事の合図に合わせ床板が開き、「刑」が執行されます。

絞首台に駆け寄るエツィオ。
それを見つけた黒ローブの男から耳打ちされた判事がエツィオを捕らえるよう命じます。



鎧の兵士に剣を弾かれたエツィオに、以前手紙を届けた男が逃げろと言います。
追手を振り切ったところで「シークエンス1終了」となります。

今回はここまで。
その8はコチラ
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