黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/08/20(木)
追加ストーリークエスト、ルイーダの過去。

前回分はコチラ

*リッカに話しかけると、以前リッカとかい君とで宝の地図の洞窟を探険してから、ルイーダがもの思いにふけっていることが多くなったと言われます。
リッカからルイーダの話を聞いて元気づけてと頼まれます。

ルイーダに話しかけると少し元気がないのは、かい君とリッカと旅に出たのを知って昔を思い出したからだそうです。
ルイーダもかつては、ミロという仲間とともに旅する冒険者だったそうです。
ミロとは「風を愛する人たちが生きる地」で別れることになったと聞かされます。
ルイーダを旅の仲間に入れたいかい君ですが、ルイーダが酒場にいることがミロとの約束だと言い、仲間にはできないようです。

「風を愛する人たちが生きる地」・カルバドの集落へ行き、入り口にいる人に話しかけるとミロのことを知っているようです。
前の族長・ラボルチュが詳しく知っていると教えてくれます。
族長のテントに行くと、ラボルチュとナムジンはパルの墓参りに行っているそうです。



パルの墓へ行くとラボルチュとナムジン、そして二人には見えてはいませんがパルの霊もいます。
ナムジンは去り際、入り口にいるかい君に自分のことで心配しなくていいと母に伝えてくれと言います。
立派になったナムジンを見てパルは安心して天に昇ります。
墓の前に残されたようせいのうでわを手に入れます。

集落に戻りラボルチュに話しかけると、かつて集落が魔物の大群に襲われたとき、ミロとルイーダが遊牧民とともに戦ってくれたことを話してくれます。
魔物は追い払ったものの、ミロは子どもをかばい命を落としたそうです。



夜、集落の広場に、ルイーダの友人ミロと名乗る女戦士の霊が立っています。
ミロは死の直前ルイーダに悲しまないで、冒険の素晴らしさをたくさんの人に知ってもらってと言い残したそうです。
そこでルイーダは旅人たちが集まる酒場を始めたようです。
しかしミロはルイーダ自身が旅の素晴らしさを忘れていると言い、ルイーダにそれを思い出させてほしいと頼みます。

そのためにまず北のジャーホジ地方にあるミロの墓に向かいます。
ただし飛んでいってはいけないと注意されます。
ルーラや天の箱舟を使うとイベントが発生しませんでした。
集落から船のある場所まで歩き、船でジャーホジ地方に向かいます。

墓を調べるとルイーダとミロの友情の証であるペンダントがあります。
ルイーダはミロとの別れから、冒険からも決別するためペンダントを置いていったようです。
ミロからペンダントをルイーダに返すよう頼まれ、ミロは天国へと行きます。



セントシュタインへ戻り、ルイーダに友情のペンダントを渡します。
ルイーダは、ミロのお墓のことは誰にも言ってなかったのにと驚きます。
ミロの言葉を伝えると不思議に思いながらも信じてくれます。



旅の素晴らしさを思い出したルイーダ。
これでルイーダをパーティーに入れることができるようになります。



今回は以上です。
第29回はコチラ
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