黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/08/12(水)
重要なストーリークエスト。
ツォの浜で再会。
空飛ぶ列車を手に入れる。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があるかもしれません。
ご覧になる方はご注意ください。


*今回も補足から。

散らばった女神の果実を回収するために「ツォの浜」という漁村に立ち寄ります。
そこには海から「ぬしさま」を呼び出すことができるようになった、オリガという女の子がいました。
「ぬしさま」の力で楽に魚を手に入れることができるようになり、村人たちは漁に出なくなってしまっています。

しかしオリガはこうして魚を手に入れることに疑問を持ち、「ぬしさま」を呼び出すことをやめようとします。
なんやかんやあって、村長のプライベートビーチという名の岩場で、村長はオリガに「ぬしさま」を呼び出すように言います。

そこへクジラのような「ぬしさま」が現れます。
海で亡くなったオリガの父の霊が、果実の力で「ぬしさま」の姿になっていたようです。
オリガの決意や、村長の息子の「オリガを守る」という言葉を聞き、成仏するオリガパパ。

ツォの浜の人々は再び漁に出るようになります。



それでは今回の本題。

ストーリーのエンディングで、海の方へ落ちていく女神の果実を目撃します。

「ツォの浜」へ向かい、オリガと再会。
まだ見習いながら、一緒に漁に出るようになったオリガは、漁の最中、本物の「ぬしさま」と思われる大きな影を目撃したそうです。
かい君に本物の「ぬしさま」に会ってみたいというオリガ。

オリガは、昔、「ぬしさま」を呼び出すことのできる巫女がいたことを教えてくれます。
また村人から、初めて漁に出るときは親から「漁師のお守り」を受け継ぐことを聞きます。

夜になった浜辺におばあさんの霊がいます。
ぬしさまの巫女らしきおばあさんは、「ぬしさま」のお気に入りの姿をして、見晴らしのいい場所で呼びかければ応えてくれると言います。



おばあさんから聞いた「うみなりの杖」をサンマロウで、「水のはごろも」をナザム村で、「みかがみの盾」をセントシュタインで購入し、僧侶に装備させます。



村長のプライベートビーチという名の岩場へ行きます。
オリガが祈りをささげると「ぬしさま」が現れますが、様子が変です。
ぬしさまと戦闘開始。



戦闘後、我に返った「ぬしさま」。
寝ぼけていて、いい感じの格好をした人がいたのでジャレついてしまったそうです。

ぬしさまを呼び出したオリガに、ぬしさまもオリガのことを探していたと言います。
オリガの父が大事に持っていた漁師のお守りをオリガに渡します。
一旦海へ帰ったぬしさまですが、またすぐに現れ、海で拾ったという女神の果実を置いていきます。



かい君に女神の果実を渡し、かい君がとてもさびしそうな顔をしていると言うオリガ。
もし会いたい人がいるなら果実を食べるといいと教えてくれます。
そしてオリガは先に村へと帰ります。


果実を食べるか聞かれますが、「いいえ」を選ぶと見えない何かに頭を殴られてしまいます。



果実を口にすると、目の前にサンディが現れます。
ずっとあとをつけてきていたそうです。

サンディと一緒に天の箱舟に行きアギロとも再会します。
そこでアギロから天の箱舟を託されます。
アギロが言うにはこの世界を狙っている連中は、宝の地図に隠された地下に潜んでいるそうです。
人間界の守り人になるにはそういった連中を倒していくこと、そのために箱舟を使うよう言われます。

アギロから「アギロホイッスル」を受け取ります。
ホイッスルを使うと箱舟を呼び出すことができ、行けなかった場所に行けるようになります。



今回はここまで。
第27回はコチラ
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